ブロッケン山のおこめつぶ

納涼・日本の夏は…

いつもお世話になっているネコ博士、ネコ本さんから
暑中ネコ見舞いをいただきました。
その画像があまりにも可愛いので、おすそわけ。

nekostamp.jpg

これ、満月印がちゃんと顔を避けて押されてるんですよね。
郵便局員さんの愛を感じたりして。

このポーランドのネコ切手、私も集めています。
安いのを見つけたときだけ買うので、まだ4匹ですが、
全部で多分10匹ぐらいはいるんじゃないかと。

暑中見舞い、うれしいですね。暑さを一瞬忘れさせてもらえます。
ネコ本さん、ありがとうございました!


こちらもネコ返しということで、

我が家で展開されている、夏のダラリオ4態。
DSC00096.jpgDSC00067.jpg

DSC00110.jpgあくびダリオ



うちのダリオも、なんとか元気にダラダラやっておりますよ〜。



と、黒猫が出たところで。

実はおこめつぶも、終わったはずの夏休みがダラダラ続いていたりして。

とはいえ、外出する時間も根性もないので、ダラダラの矛先は自然とDVDの山へ…。
日本の夏、といえば、ホラー


ダリオの名前をいただいたご縁もあり、ご本人も飼っていた黒猫をポー原作の『黒猫』の主演にして映画を撮ったこともあるという、
ダリオ・アルジェント監督『オペラ座 血の喝采』を観てしまいました!
オペラ座
いや〜、不覚にも長年未見だったんですよね、これ。

…え?私ですか?

私は、もちろん可愛いものが大好きな切手女子ではありますが、

同時にホラー女子
でもあるのですよ!



…あ、また皆さんの引いて行く足音が聞こえる。

寂しい…


ほんと、映画好きの友人は多いんですけど、
「でも、ホラーはちょっと」と言われ続けて30余年…。
ネット上や専門雑誌では時折存在を確認出来るものの、ゾンビジャッロについて熱く語る女性なぞ、生ではついぞ出会ったことがありません。

そんな寂しさも手伝って、このブログでも女子が女子に薦める、
女子のためのホラー映画紹介、したいんですけどねえ。
そんなこと、どなたも望んでないと重々知りつつ…。

リケ女みたいな感じで、ホラ女
…ダメですかね?

あ、念のため、もし万が一「ホラー、いいかも〜」と思ってしまった方がいらっしゃったときのために、一言。

『オペラ座 血の喝采』は、アルジェント作品のなかでもいろんな意味で初心者にはキツい仕上がりになっておりますので、最初のとっかかりはぜひ、同監督のブレイク作であり、ガーリーホラーの決定版でもある『サスペリア』から入られては?と思いますよ。


ネコから始めてとんでもないところへ行ってしまいましたが、
夏にホラー、日本の伝統的な納涼方法のひとつではないかと思います。


まだまだ、暑い日が続きますのでね!
















いただいたコメントへのお返事は、少し時間がかかるかもしれません。
それでも、出来る限りちゃんとお返事したいと思っておりますので、ご容赦ください。

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