ブロッケン山のおこめつぶ

待ちの時間

鎌倉 patrone(パトローネ)さんでのミニ企画

Vintage Stamp Fair
 切手と旅する世界の国々

切手フェア1

ですが、
スタートがしばらく遅れる見込みです。

当ブログ上で
9月12日(火)より、とお伝えしておりましたが、
お店のご都合で、おそらく今週末か、来週からになりそうです。
フライング告知、失礼いたしました〜。

おこめつぶも現在、
お店のGOサインを待っているところです。
明らかになり次第、改めてお知らせしますね。



ところで、
パトローネさんはこの9月で7年目を迎えるそうです。
ラッキー7の年ですから、記念スタンプを、
ということで、7周年記念はんこ
受注製作させていただきました。

7thアニバーサリーはんこ

これから1年、オンラインストア商品のラッピングなどに
活躍してもらえたらうれしいです。

実はこちらも、納品待ち。


いろいろ、
待つ身であります。


…黙って待ってるのもなんなので、
適当に立ち話でも。



秋と言えば切手狩りでしょうか(強引に)。
秋のきのこ切手
秋より一足早く
エスケーさんで
摘んだ
クロアチア、
チェコ、
スロヴァキアの
キノコ。

そろそろ鍋でグツグツしたい季節ですね。



それから、
先日は柚子堂さんでこんなゴミを拾ってきました。

フランス YVERT & TELLIER社 1963年発行の
切手カタログ Ⅱ ヨーロッパ編

yvert tellierカタログ1

発行年が古過ぎてカタログの意味がないとか、
保存状態、外はボロボロ、中はバラバラ寸前とか、
そもそもフランス語なんて読めないとか、
そんなことはいいんです。
紙の質感と当時のデザインや印刷がいい感じなので、
バラしてクラフト素材に使おうと、いただいてきた(有料)のですが。


家でちゃんと見て、愕然
yvert tellierカタログ2
全然ゴミじゃないかも?!

考えてみれば、
現在私が本気出してる切手って、
20世紀前半のヨーロッパ(領含む)切手ばかり。

今持ってるJPSのカタログでは、
第二次世界大戦後のイギリス、ドイツ、フランス、
スイス、オーストリア、スウェーデンの6カ国という、
すごく限定された範囲しか調べられなかったんです。
それが、この1冊で、
ブルガリアもチェコスロバキアもユーゴスラヴィアもオランダも、
アルバニアもドイツ地方切手もポーランドもハンガリーも、
19世紀末〜62年なら
ヨーロッパの隅から隅まで載ってるじゃないですか。
フランス語わかんなくても、絵と数字だけで案外解読可能だし。

ネット検索苦手の私には
これ、
めちゃくちゃ便利じゃないすか。
(うれしいような、ちょっとちがうような)


しかたがないので、
すぐに柚子堂さんに連絡、
一緒に見つけた別のカタログをもう1冊、
取り置きお願いしました。

今度こそ、素材に使えるぐらい
高ゴミ度でありますように。


その他、柚子堂さんでの釣果はこんな感じ。↓
1709柚子堂さん


1709柚子堂2
60年代ソ連の
使用済み揃いが
たくさん出ました。
左下、
カメルーンの
アボカドと
スイスの羊は、
長らくかかって
やっと発見。


カナダ変鳥切手 でも、今回最好の1枚は
 ←カナダの変鳥切手

 持ってるんですけど、
 きれいなのを見つけると
 うれしくてつい購入。
 おそらく、
 ネイティヴ・アートの
 シリーズの1枚かと。




変といえば、
前回記事で書きもらしたんですが。
鬼怒川温泉のお土産(自分用)に、
ダンナがレモン牛乳なるものを購入しました。
どうやら栃木では人気のご当地ドリンクらしいです。
私は牛乳、苦手なので遠慮しましたが。

うなぎコーラやら、レモン牛乳やら、
不思議飲料が多いお土地柄か。

で、帰った翌朝の朝食。
翌日朝食
レモン牛乳(無果汁)と、金谷ホテルベーカリーのパン。


金谷ホテルのパンは、
さすがに美味しかったと記憶してます。




…立ち話と言いつつ延々喋ってそうなので、
いったんリセットしますかね。


いただいたコメントへのお返事は、少し時間がかかるかもしれませんが、
しっかりお返事させていただきますので、ご容赦を!

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