ブロッケン山のおこめつぶ

マイ・プライベート・キヌガワ

さて、先週末
本当に鬼怒川温泉へ行ってきました。

鬼怒川


龍王峡
往路は
ちょっと
足を延ばして、
龍王峡の
険しい渓谷を
転げるように散策


鬼怒川パークホテルズ
 宿泊は老舗、
 鬼怒川パークホテルズ。
 露天風呂で
 ノミ退治の疲れを癒し、


ライン川下り1
翌日はベタに
川下りと


1泊1.5日で
温泉旅行を満喫しましたよ。


…って、
関東圏の方々は、
こんな画像、見飽きてますよね。
夫婦で鬼怒川温泉なんて
普通過ぎてブログで書くほどのことでもないのかも。


が、
今回、実は常ならぬことが。


公私ともども、いつも夫婦でお世話になっている
スウィートドリームス・プレスのレーベル・オーナー、
福田さんからお誘いを受け、
諦めかけていた夏の小旅行計画を、
急遽復活させた今回。
そんな福田さんの同行者は
米ポートランドのインディ・ロックバンド
サッドホース 〉のジェフ・ソールさん!
    鬼怒川お二人
            ジェフさん↑         福田さん↑
               (うしろのカップルは無関係です)


9月8日から始まるThe Renderers のジャパン・ツアーに
ドラマーとして参加するため、
早めに来日されてたジェフさんが
福田さんに「どっか連れてけー」ってことだったようで。
男二人旅より、どうせなら大勢で、ってわけですね。

悲馬はんこ
それで、
おこめつぶが急遽製作した
〈WELCOMEレコはん〉も
(サッド)
(ホース)
だったのでした。



我々夫婦はジェフさんとは
今回初対面だったのですが、
ジェフさん、物静かで知的なナイスガイで、
来日4回目ということで日本語も少々。
気配り上手な福田さんのアテンドで、
ムーチョ楽しい2日間でした(皆さんもそうだったのでありますように…)。


鰻コーラジェフさんオススメ
うなぎコーラ。→
こういうのを
ためらいなく
飲んじゃうのも、
フロンティア精神
ですかね?


鬼怒川ソフトクリーム こんなになるまで
 がんばってる
 ←ソフトクリーム
 絶景より
 こっちに目が行ってる
 うちのダンナも
 どうなんでしょう?


ネコを愛でる龍王峡の
野良ニャンたちを
愛でる福田さん。→

和むなあ…


喫茶アリゾナ 山道に
 こつ然と現れた
 ←アリゾナ
 
 残念ながら
 閉まってました。




ホテルでのお話。
福田さんとジェフさんのお部屋、
温泉ホテルの二人部屋だから、
用意されていた丹前が男性用1枚、女性用1枚で。
真っ赤な曼珠沙華の丹前を羽織った福田さんが
「これってどう見ても女性用だよね、
 僕が着てると変だよね」

とおっしゃって、
男性用に替えてもらえるようフロントに頼んだのですが。
みんなで「もっと赤いのが来たりして」「アハハハ」と笑っていたら、
ほんとにそうなりました
でも、面白かったのでOKでした


そんな福田さんのピースフルなお人柄、
おこめつぶはいつもリスペクトです。



この9月、
ジェフさんがドラマーを務めるThe Renderersのライヴ・ツアーは現在
東京松本京都を回る予定。
詳しい情報はスウィート・ドリームス・プレスのHPでご覧になれます。
サッドホースの動画や
購入可能なレコードもチェック出来ますよ。
興味を持たれた方は、どうぞこちらへ!→ 



最後に、
おこめつぶの心の土産はというと…


2日目の朝一で出掛けた川下り。
船が川面を進むうち、
空気中にヒュンヒュンと何かが飛び交いだし、
上空がふわふわ動く点だらけに。
夏のこの時期限定、トンボでした。
それも、ものすごい大群。
降り出した雪に見とれるときのような、
ほんとに気持ちいい瞬間でした。


でも、そこは凡人のおこめつぶ。
我に返って、「このすごい状態をぜひカメラに!」と
デジカメを向けましたが、全然写らないんですよね、これが。
ライン川下り
この場にも大量に飛んでるはずなのに、空気と一体化してて
画像ではまったく見えません。

それでも、なんとか撮れないかと無駄な努力をしてるうち、
船はまるでトンボ軍団に付き添われながら
進んでいるような状態に。
気がついたら、シャッターにかけた指にトンボがとまってました。


…しばし、ご対面。

ゆるせ、トンボどの。
こんなグッド・ヴァイヴレーションのなかで、
カメラに必死とは、拙者が大バカ者。
そもそも、夏の川面はまさに貴殿らの領分で、
こっちが迷惑な闖入者、失礼つかまつった。


川の上には、写真には写らないけど、
その場に行けばはっきり見え、感じられる別世界がありました。
同じように、目には見えないけど、
そこにいればビンビン伝わって来るヴァイヴレーションもあります。
それを感じ取ったり、記憶に刻んだりできるかどうかは、
その人の感性次第なんですよね。

川下りのあと、
ジェフさんがカタコトで
「賑やかな東京より、こういうなんにもない町が好き」
とおっしゃってました。
きっとジェフさんは、
一見なにもないところに、いろんなものを感じとってるんだろうなあ。
そう思うと、
こちらもまたちょっと、世界がちがうふうに見えたりして。



カメラ目線トンボ
心身ともに
リフレッシュ
ですな、
トンボどの。
                   / 知らんがな \

いただいたコメントへのお返事は、少し時間がかかるかもしれませんが、
しっかりお返事させていただきますので、ご容赦を!

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