ブロッケン山のおこめつぶ

文を葬(おく)る

ボヤボヤしてるあいだにもう1週間前ですヨ!

7月23日(日)ふみの日に、
滋賀県近江八幡市のお寺で
お手紙をおくるイベント
〈 ふみくよう 〉が開催されます。
ふみくようDM

文供養といえば和歌山・紀三井寺が有名ですが、
あちらは一般の人にはちょっと縁が薄い
オフィシャルな行事のイメージですよね。
こちらは、ある程度の年齢の方なら
誰もが感じたことのある
「そろそろ処分したい手紙もあるけど、
 人の思いがこもってるものだから、
 シュレッダーにかけてゴミ箱へ、
 っていうのはちょっと…」
という心の声に応えて
今回初めて開催される、一般の方向けのイベントです。


主宰は、
毎月23日に、近江八幡市の旧八幡郵便局でお手紙会を開いておられる
お手紙文化研究会 赤いやぎさん。
近江八幡の観音正寺というお寺に力を借りて、
長年大事に仕舞われていた皆さんのお手紙を、
まとめてお空へ送り届けようという企画です。

もうすっかり直前ですが、
1週間あれば全国どこからでも、
お焚き上げ希望の手紙類の郵送に
間に合うんじゃないでしょうか?
ご希望の方は、
供養料1000円(郵便小為替、切手等、換金可能なものでOKです)
を同封のうえ、お手紙を

〒521−1331
滋賀県近江八幡市安土町石寺2
「手紙の日・文供養」実行委員会事務局

までお送りください。

お問い合わせは

TEL 080ー6169−3332
Mail fuminohi☆okueigenji.co.jp(☆マークを@に替えて)

までどうぞ。


もちろん、当日イベントに直接参加することも出来ますよ!
大切なお手紙なら、
自分で最期を見届けたい方もおられるかと思います。

実は我が家の押し入れにも、
若い頃にいろんな方からいただいたお手紙を、
まとめて入れたダンボールが…
四十を過ぎた頃からか、
「これは、私の目の黒いうちに処分せねば(残して逝けない)」
と気にかかるようになりました。
そんなおこめつぶにもこの企画は渡りに船。
イベント立ち上げのお話をうかがったとき、
一も二もなく「現地参加!」を表明し、
実家への帰省に合わせて参加出来るように
いそいそ準備していたのですが。

その後
なんと会場のお寺は、人里離れた山寺と判明。
最寄り駅からバスも通わぬ相当の山道を登りに登るそうで、
車がない人の自力参加は無理とのこと。
なので、電車で会場へ向かう方は、
送迎の予約が必要です。

その場合、

JR琵琶湖線 能登川駅西口に午前9時15分集合
供養料 + 送迎費 = 1500円

となります。
予約&お問い合わせは、

TEL/FAX 0748ー32−0531
(電話は午後18時〜21時だとありがたいそうです)

です。
送迎可能人数20名だそうなので、
必ずご確認のうえご予約ください。

会場となる観音正寺さん、
険しい山中にあるだけに、
天気次第で壮大な雲海が見えるそうですよ。
涼しい境内と美しい眺め、
苦労してたどり着いた分、報われますね。


夏の1日を、
お手紙に込められた思いと共に過ごす〈 ふみくよう 〉イベント。
私も、ぜひともダンボールを担いで向かいたいのですが。
しかし、
朝9時に能登川駅に着くには、夜明けとともに実家を出ねばならず、
体調がまだまだ本調子でない今年の参加は
ちと難しいというのが現状です。

でも、きっと来年もあるはず
赤いやぎさんも、会場のお寺さんも、
これから毎年恒例の行事にしていきたいと
思っておられるそうです。

おこめつぶも、次回は前日から近辺に潜伏し、
9時に能登川駅に集合出来るよう準備したいと思います。
今年がダメならまた来年、
自分史の一部とも言えるお手紙を、
ふみの日に見おくる機会が持てるとうれしいなあ。


以上、直前ですが〈 ふみくよう 〉イベント、
皆さんもぜひぜひご活用ください〜



さて、おこめつぶのほうは
WS後もバタバタが慢性化していて、
ちっとも落ち着かない日々ですが。


krabatも参加させていただいている
高円寺〈 クリまる 〉
14日(金)〜18日(火)
Too-Tickiさん、one flowerさん2会場で開催中です。
(Too-Tickiさんミニギャラリーでは23日(日)まで)

私はまだ現地へ行けていないんですが、
一足先に訪れためしめし&ぺちさんから、
現場画像をいただきました。

Too-Tickiさんのミニギャラリー内棚↓
 image1-3.jpg
めしさんのミニチュア小物や、
他の作家さん(お名前存じ上げず恐縮です)のお人形と
いい感じにコラボらせていただいて、すごくうれしいです〜
めしさん、Too-Tickiさん、ありがとう!

おこめつぶには最終日18日(火)しか
期間中に足を運ぶチャンスがありませんが、
なんとかそのワン・チャンスにかけます。



それから、プライヴェート(?)では
ネコ本博士から教えていただいた、
ネコ自前のおもちゃ、毛玉ボールを製作。

抜け毛の時期、
ブラシをかけてもかけても無尽蔵にとれる冬毛。
それをまるめてダリオ・ボールに。
エコなネコですね。

ダリオ玉2当然、真っ黒です。

自分の匂いが
するからか、
興味は
あるようですが


ダリオ玉1
 …おもちゃ
 という認識は
 得られず。

 記念撮影のみ
 でした。




ってな感じで、
今回は失礼します〜


いただいたコメントへのお返事は、少し時間がかかるかもしれません。

それでも、出来る限りちゃんとお返事したいと思っておりますので、ご容赦ください。

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