ブロッケン山のおこめつぶ

アニマル・インデックス

4月8日(土)
STAMP×STAMP 
消しゴムはんこワークショップ 第7回
に向けて
Krabat、現在はんこ激彫り中

今回の特集モチーフ
〈 動物 〉のサンプルはんこが出来上がりました。
SXS7サンプルはんこ


講師自ら言うのもなんですが、
顔のあるものって、ちょっとした線の出方で
表情が大きく変わってくるので、
難しい、けどそこが面白い

同じ図案から彫っても、
みんなちがう顔になります。


SXS7サンプル2 熊とハリネズミの
 親子はんこが、
 今回の最難関。

 個人的には
 ロバのオマケの
 黒猫くんが
 お気に入りです。



〈STAMP×STAMP 消しゴムはんこワークショップ〉

日 時  4月8日(土)
     1回目 13時〜15時  
     2回目 16時〜18時
定 員  各回 8名
受講料  1500円 / 1名
対 象  中学生以上
     (彫刻刀を修学済みで、当日保護者同伴可能な場合のみ、
      小学4〜6年生もご参加いただけます)

 ※ はんこ製作、押印に必要な道具・インク類はすべてこちらでご用意しております。
   個人のスタンプ帳、使い慣れたツール等をお持ちの場合は、ぜひご持参ください。


イベント詳細・予約お申し込み方法は、
前掲記事 STAMP×STAMP 春の動物コレクション で
詳しくご案内しております。
ご興味おありの方、どうぞそちらでご確認下さい。


現在のご予約状況は、

13:00〜15:00の回 3名様
16:00〜18:00の回 1名様

です。
まだまだお席に余裕ありますので、
皆様、どうぞふるってご参加ください!





さて、ここからは余談。

外は春の陽気。
冬中コタツに居を構えていたダリオも、
お昼ぐらいはウロウロ歩き回るようになりました。

こたつの住人コタツ布団を
うまいこと
猫技で
内側に巻き込み、
住みこなす様子→



おこめつぶも
確定申告を無事済ませ(顔面凍りつくような結果でしたが)、
相変わらず体調不良の貧乏ヒマなし、ではありますが、
わけもなく気分だけ上々。
なにか新しいことを始めたいような心持ちです。
春の影響力ってすごいですね。



そんなに新しくもないですが、
最近、ジョゼフ・コンラッドを読んでます。
コンラッド
映画『地獄の黙示録』の下敷き本でもある『闇の奥』を、
学生時分から読み始めては途中で挫折すること数回。
翻訳文のせいか、文から画をうまくイメージ出来ず、
長年コンラッドは
「読みたいのに読めない作家」となっていましたが、
「エッセイならいけるのでは?」と突然思いつきました。

すぐにやってみたところ
おお、読めるじゃないですか!

19世紀半ば、
船といっても風力と人力のみが頼りの帆船時代に、
乗組員〜船長として生きた著者が、
〈 海の男 〉の実体験を綴った『海の想い出』、
ドキドキのワクワクで面白く読んでます。
今じゃそう簡単には経験出来ないレベルの自然との一体感、
自然の力への帰属意識と深い理解が、
今だからこそ、なんだかすごく新鮮に思えます。

ハンドメイドを始めて以来、激減してしまった読書量。
この機会にコンラッドから海関係で再開し、
少しでも復活させたいです。



ところで先日、
STAMP×STAMPワークショップのフライヤーを持って、
久しぶりに学芸大学のハンドメイド雑貨店
ミヤオミさんにうかがいました。
ミヤオミさん
昨年秋から、ミヤオミさんでKrabat商品を扱っていただいています。
が、実はお買い上げの最初のいっこがなかなか出ず、
クリスマス商品もノーリアクションで年を越しました。
Krabat商品、ちょっとクセがありますから、
お店の雰囲気とあわなかったのかな…
と、今回なにも期待せずにお店にうかがったのですが。

ありがたいことに、うれしい知らせが♡
今年に入って、突然商品が動き出しました!
ああ、やっとお店の一員になれた気がします。
気に入って下さったお客様、お買い上げいただいたお客様、
どうもありがとうございました!
商品について、ご質問やお問い合わせがありましたら、
当ブログのコメント欄から、どうぞ鍵付きでご連絡くださいね。

ミヤオミさんへ、これから新商品の納品も、
初心にかえってがんばらねば!


といいつつ、連休は
ポカポカ陽気につられて、

花森安治展
世田谷美術館へ
〈花森安治の仕事〉展
を観に行きました。


以前から古本屋さんでよく
趣味のいい表紙に目をとめていた、
昭和文化を代表する名雑誌のひとつ、『暮しの手帖』
花森さんはその創始者であり編集長です。

展示は、
『暮しの手帖』の表紙原画、版下、カット、広告などを中心に
手帖以前、以後もつなげつつ、
花森さんの人生史がよくわかる充実の内容でした。

「かわいい」とか「オシャレ」は見せ方であって、
それが目的になってはいけないんだな、
作る人の内面や考え方、時代との関わり方があってこその
スタイルなんだな、
と、現在ものを手作りする人間の末席で試行錯誤中の私も、
マジメに気持ちを新たにすること、しきり。


すぐに感化を受けて、
展覧会の自分土産を、手持ちの関連本と一緒に
手帖風に撮ってみたり。↓
手帖ふう自分土産

う〜ん、そう簡単にはいい感じになりませんよね。


この日は
ネコ生活のよき先輩、ネコ本博士とご一緒し、
見終わった後も、お茶にご飯に、
それぞれ影響を受けた雑誌の話なんかで盛り上がり、
楽しい1日となりました。


あ、ネコ本博士といえば、
3月の初めにも映画をご一緒し、
アフリカ料理のお店へ連れて行っていただいてました!

世辞に疎い私でも、
クスクスぐらいは食べる機会がありましたが、
さらにディープなアフリカ料理は人生初だったかも。

ロス・バルバドス1 渋谷のロス・バルバドス
 名前はカリブなんですけどね。
 
 カウンター10席だけの
 小さい小さい飲み屋です。
 
 博士、よきお店を
 おしえていただき、
 ありがとうございました!

ロス・バルバドス3
店内は、
主に上方向に
アフリカン・アートが
ぎっしり。

狭さが逆に楽しい
エネルギッシュな
お店でした。


フフ(画像右)という、巨大お団子状のアフリカン・フード。↓
普通は小麦やとうもろこしが主原料らしいですが、
このお店ではキャッサバだった気が。
ロス・バルバドス2
左はクスクスのラザニア。お皿も1枚1枚、プリミティヴ・プリティ。
南米風や中近東風もとり混ぜて、大変美味しゅうございました♡




と、結局最後は食い気の話になってますね…



では、
おしゃべりはこれぐらいにして、
そろそろはんこ作業に戻ります。



いただいたコメントへのお返事は、少し時間がかかるかもしれません。

それでも、出来る限りちゃんとお返事したいと思っておりますので、ご容赦ください。

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