ブロッケン山のおこめつぶ

11月の釣果まとめ

おっと!

もう12月だというのに、
11月の切手釣果報告を忘れてました!
1611切手市場


状況的に、切手とかウキウキ見せてる場合ではないのですが、
逃避行動のひとつとして、一気にまとめます。


11月は、JAPEXの影響で1週間ずれた切手市場へ。
それから、STAMP×STAMPの打ち合わせにかこつけて、
エスケースタンプ目白店さんへ半日コースで2回足を運びました。


切手市場では相変わらず、
午後から参加のため、終了時間まであっという間。

座ったままギャロップで、
いつもお世話になっているバラ(?)のタカシマヤさんにて
1611市場1
オランダの古い寄付金付き切手をあれこれ、
格安で分けていただきました。
タカシマヤさん、蔵出しの貴重な切手をありがとうございます!


もはや奇数月の定番、
BUCCHI(ブッチ)スタンプさんでは
1611市場3
突然、きのこ一色に。
切手メイトめしめしさんと二人で秋の味覚を満喫しました。

シリーズ揃いモノにも当たりが!
1611市場2
ブルガリアの鳩、ブラジルの鳥、特にモンゴルの蝶々に歓喜。
どれも蒐集途中での揃い買いですが、
超お買い得価格なので、まったく迷い無し。
また、メキシコの複十字切手をこめつぶ用に持って来て下さるなんて
BUCCHIさん、お世話かけます〜。


久しぶりにお邪魔したY&Sさんでは、
長い間放置されている抜けをあれこれ、50円前後の未使用で埋められました。
1611市場5
フォークランド諸島の虫切手が増えるのは、
2年ぶりぐらいでしょうか…
シャーロック・ホームズ・シリーズ、『最後の事件』。モリアーティ教授、危ない!


終了後のお茶時間には、
切手メイトIさんから、JAPEXのうれしいお土産が!
1611市場4
1969年ドイツの航空郵便50年切手、未使用!
赤のボーイングが、まだいなかったんですよ。ありがたいなあ
その下、謎のレコジャケ・シールはいったい??
なぜか、どれもオリジナル・アルバムではない廉価盤ジャケのようです。
本来の用途がさっぱりつかめない謎シールも、
だんだん増えてきました。

もちろんこめつぶからもIさんへ、エスケーさんで掘り出した、
アフリカ凹版動物切手の束をお土産に。
Iさんの人の好さから始まったお土産合戦も、
徐々に盛り上がって来てます。



ところ変わって、
エスケースタンプ目白店では現在、次の祭へ向かって着々と準備中。
というわけで、売れ残った外国切手の終着駅、
10円均一ダンボールがパンパンに膨れ上がっています。
しかも3〜4箱ほど並んでいるかと。

最近は未使用美品に100円近く出すこともある私ですが、
今月のエスケーさんでは本来の10円魂を取り戻し、
最も楽しく厳しい修行、
ダンボールの行に入りました。
1611SKさん

藁の山から1本の針を探すかのようなダンボールの行。
なぜそんな、時間の無駄系修行に励むのか?
といいますと、
思いもよらなかった1枚を
10円でピックアップ出来る可能性があるから、なんです。
今回も、修行の成果がいくつか。

モザンビークの蝶切手
1611SK1.jpg
9枚という半端な枚数を眺めながら、
「多分あと1枚はあるよな」と思っていたら、やっぱり出ました。
4(通貨単位はなに?)の白い蝶。これまた、微妙な存在感の薄さ…


おこめつぶを南米へ導くことになった
エクアドルの国際スポーツ競技会切手が数枚、未使用で見つかりました。
1611SK2.jpg
古代人の方々が現代のスポーツに打ち興じるという、
凡人の発想を遥かに超えた摩訶不思議シリーズ。
まだまだ蒐集途中ですが、今回はテニスが新入りです。



それから、今なぜか一番気になっているチュニジア切手も多数発掘。
1611SK3.jpg
元仏領ですので、
独特な配色の装飾図案をあしらった美しい凹版切手が多いのですが、
人物がみんな、なんともいい表情してるんですよねえ。
この顔を見ると、つい連れて帰ってしまう…


普段念頭にないマイナー国の、個性豊かな切手に出会える。
エスケーさんのダンボールには
未知の国へのロマンが詰まってるんです(ものは考えよう)。

あと、シリーズものがごっそり束で出て来ることもあります。
そういうのを冷たくやりすごすのは、案外難しいのです。


切手界的には人気の薄いイタリア、
1611SK4.jpg
気になりながらも、ずっと無視して来た
噴水切手と館切手に、ついに手を出してしまいました。
枚数が多過ぎて全貌がわからないものには、あんまり近寄りたくないんですけども…



ところで、付き合いも長くなって来たおかげか、
エスケーさんへうかがうと
店長さんがこめつぶ好みのオマケを用意してくださっていることも。

少し早めのクリスマス・プレゼントでしょうか、
1973年スイス、児童福祉切手のブックレットをいただきました!
1611SK5.jpg
素敵過ぎて使えない!店長さん、ありがとうございます〜

ブックレットと言えば、ドイツやスウェーデンのものが可愛くて人気ですが、
スイスのゴージャスなゴールドもなかなか。
印刷技術の高さでも定評のあるスイス切手ですので、
中身も込みで高級感溢れる逸品。
これは、紙モノ好きにはたまらないプレゼントですよね。

右の82年ベルギーのクリスマス切手は、
「はんこまで彫ったけど、実物はまだ一度も見たことない」
と店長さんにこぼしたら、
なんと目にもとまらぬ早業で、その日のうちに取り寄せてくださいました!
ほんとにいつも、
なにからなにまでお世話になりっぱなしのエスケーさんなのです。


ちなみに、ダンボールの行は
2日通ってようやく1箱終了、まだ道半ばです。
年内に終れるか、どうか…



さて、これでやっと11月の報告も済んだし
次の切手市場まではゆっくり

って、明日じゃないですか!




いただいたコメントへのお返事は、少し時間がかかるかもしれません。

それでも、出来る限りちゃんとお返事したいと思っておりますので、ご容赦ください。

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)