ブロッケン山のおこめつぶ

痛恨の吹っ飛ばし

大急ぎでブログを書いていて、
保存直前に、ミスタッチで記事が吹っ飛びました。

…「母さん、僕のあのブログ記事、どうしたでせうね?」

やけくそで祝・角川映画祭であります。(7/30〜 於:角川シネマ新宿)


では、うろ覚えにて再出発。

7月16日(土)に行われる
目白 STAMP×STAMP消しゴムはんこワークショップまで、
あと1週間を切りました。
当ブログでは最後のご案内となります。

SXS51週間前

夏開催の今回、
恒例の〈 お持ち帰り袋 〉のはんこは、海の幸満載です(非食用)。
図案はモナコ1961年「水族館学会議」記念切手より(画像右上)。
モナコの水族館といえば、世界最古にして世界一有名な歴史的水族館。
海洋生物好きな人にとっては、マジで竜宮城のような存在です。
おこめつぶもいつか訪れることを夢見つつ、ありがたく彫りました。



SXS5ポスカそれから、
ふみの日目前ということで、
今回はいつものオマケ
〈 重ね捺し切手カード 〉
からちょっと趣向を変えて、
暑中見舞いにすぐ使える
Krabat特製
〈 はんこポストカード 〉
をご用意しました。



切手枠はんこ
 ←縁飾りに
 マキシマムカード風
 切手はんこを使い、
 WSで出来立てホヤホヤの自作はんこや
 試し捺し用はんこ等
 いろいろ組み合わせて



オリジナルはがき作りを楽しんで下さい。


どんな塩梅か、おこめつぶもさっそくチャレンジ↓
ポスカサンプル

一刻も早くアップしようと焦っていたため、
レイアウトや配色を詰めきれず、インプロ捺しになってしまいましたが、
いかがでしょう?なんとなく、雰囲気は伝わるでしょうかね?
ご挨拶の一言を添えるスペースを忘れずに。



さあ、あと残すは展示用
「ドイツ 風景印マップ」の製作のみ。
一番の大仕事が最後に残るのはいつものことですが、
あと1週間でなんとかなるんでしょうか?(誰に聞いているのか…)
とにかく、あとは現地でのお楽しみ、ということで。


STAMP×STAMPワークショップ、
現在の空席状況は

1回目(13:00~15:00) 空席 3
2回目(16:00~18:00) 空席 3

となっております。

イベント詳細・予約お申し込み方法については、
当ブログ前掲記事に記載しております。
どうぞそちらのほうで、内容をご確認ください。

(注:WSご予約は15日深夜にて締め切らせていただきますので、
   イベント当日は、ご予約専用メールアドレスへのお問い合わせに
   対応出来ない場合があります。
   当日は、直接お電話でエスケースタンプ目白店 
    TEL 03-3980-8000
   までお問い合わせください。)



ではでは16日まで、
まだ諦めずに頑張りたいと思います。

皆様、当日のお越しを心よりお待ちしております。



…プハーッ
やっと吹っ飛ばしたところまでたどり着きました。

吹っ飛ばしの復元だけではつまらない(なに、この余裕?)ので、
もうちょっと、近況をば。

ここ数日、はんこ、PC、はんこ、PCと、
座りこんで手元に集中してるので、体がサイボーグなみにカッチカチ。

一作業終った息抜きには、
本よりも漫画を読むことのほうが多いのですが、
選んだ漫画が面白かったりすると、途中で置けずに逆効果。

↓2冊とも、面白過ぎて休憩時間大幅に超過。
漫画2冊
バンド・デシネ(フランスのアメコミ)の『ピノッキオ』と
近藤ようこさんの『五色の舟』です。
一癖も二癖もあるダークファンタジーがお好きな方、オススメです。

本は、なんとなく気分でですが、
P.P.パゾリーニのインタビュー本(右)を読んでいます。↓
本2冊
60年代末に行われたインタビューで、
この本自体が40年以上前に出されたものです。焼けがすごい…
この勢いで、次はJ.カサヴェテスのインタビュー集を読もうと思ってます。
画像左は、最近ただ同然で手に入れた、10年ほど前のタッシェンの北欧デザイン本。
洋書なので読めませんが、見るだけでも勉強になるかと。


それから、息抜きというより、無理矢理時間を作って、
ライアン・マッギンレーの日本初の展覧会に行ってきました。↓
   RM図録
うちでは珍しく、図録購入。
音楽ファンにはシガーロスのジャケ写でおなじみのカメラマンです。
ちょっと昔のラリー・クラークの『タルサ』を思い出しもしましたが、
クラークよりは断然明るい青春でした。


あと、最近頭から離れないのは、

STAMP×STAMPが終ったら、マッサージへ行こう


もう、それだけです。
(いや、その前に選挙でしょう)

いただいたコメントへのお返事は、少し時間がかかるかもしれません。

それでも、出来る限りちゃんとお返事したいと思っておりますので、ご容赦ください。

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)