ブロッケン山のおこめつぶ

インフルエンザに気をつけろ

1月の成果

タイトルからまったく当たり前のことですいません。
予防のための有益な情報とか、全然ありませんので。念のため。


いやね、私、この歳になってまだインフルエンザ未体験なんですよ。
毎年流行が宣言されるこの時期、
不幸にも流行に敏感だった方々の、
2週間に渡る恐怖体験を聞いて震え上がりつつ、
私も 今年なのか?ついに今年なのか??と、
心の準備だけはしてたりして。

ここまで無事だったのだから、できれば未体験のまま人生の最期を迎えたい。
いや、90歳ぐらいで初インフルエンザの最期を飾るっていうのはどうか?
インフルエンザひとつで、いろいろ想像が広がります。


最期といえば、デヴィッド・ボウイさん、まさかの訃報でした。
なかば不死身と思い込んでおりましたのに。
私のまわりでも、多感な時期に影響を受けまくった方々が、
いまだ喪に服しております。
ほんとに惜しまれます。
でもきっと、ご本人は充実度満点の人生だったでしょうね。
心よりご冥福をお祈りします。



さて、新年早々〈 頑張らない宣言 〉をした手前、
ブログも2週間ほど放っておいてみたら、
書きたいことが貯まって、逆ストレスに。

頑張らないと言いつつ、この1月、
何もしてなかったわけではありませんで。

消印型はんこ

ブライダル用ロゼットをネットで受注販売されているKIKI'S MARKETさんからの、
特注消印型ロゴはんこを製作しました。


ロゼット新郎新婦用はもちろん、
披露宴の招待客お一人お一人の名前が
プリントされた、色とりどりのロゼットも。
そのまま記念品にもなるし、素敵ですね。

販売を始めたばかりという
KIKI'S MARKETさんですが、
これからガンガン活動の場を広げようと、
希望に満ちておられます。

こちらのHP(→)
詳細をご覧になれますので、
ご興味おありの方は
ぜひのぞいてみてくださいね。



実はKIKI'S MARKETさんとおこめつぶ、
これまた不思議なご縁があるようで。

関西の方だというのに、2年前たまたま仕事で祐天寺にお越しの際に、
今はなき松島屋さんでKrabatのはんこに遭遇。
小人はんこの女の子と男の子の図柄が、
たまたま近々ご結婚されるお二人のイニシャルに合致
「これは!」ということでご注文いただいたわけですが。

ご結婚後、引っ越されたのはなんと神奈川県
現在わりとご近所さまになっていました。
しかも、関西のご実家のある駅が、
関西時代のおこめつぶが暮らした駅と合致

…こんなに合致していいもんでしょうか?
お会いした瞬間に、共通の話題、ありまくりでした。

とにかく、また楽しい手作りメイトがお一人増えて、
うれしい限りです。
これからもどーぞよろしくお願いいたします!
はんこ旅支度

ところで、Krabatではこんなふうに、
現在はイベントやワークショップなどでご縁のあった方に限りですが、
ショップロゴやお名前など、
特注はんこの受注を承っております(デザイン別)。

仕事や体調の都合もあり、
受けられる数や時期は限られますが、
もしご希望の方がおられましたら、
当ブログのコメント欄より非公開で、
ご連絡先のアドレスを明記の上、一度ぜひご相談ください。
折り返し、こちらより返信させていただきます。
どうぞお気軽に!



他にはこんなものも作りましたよ。

昭和の風景印はんこ風景印はんこ

って、風景印自体はんこですけど。
これは、郵趣関係のとある方から、
風景印カタログ(画像中央の本)
を譲っていただいたお礼に。

どの風景印にするかは、
お好きなものを
選んでいただきました。


昭和51年時点の風景印ですから、
掲載されているものの多くは現在代替わりしています。
滋賀の赤いやぎさんが葉書で送って下さる
現在の風景印と見比べるのもまた楽し、です。

さあ、この風景印はんこを、先方に無事お渡しするため、
2月の切手市場には這ってでも行くぞ!(もう頑張ってるね…)


さてさて、それから
先日、ジョアンナ・ニューサムのコンサートへ行って来ました。
いろいろ事情があり、急遽お誘いをいただいたのですが。
デビュー当時からずっとジョアンナさんのファンだったので、
今回初めてライヴを見られるということで、二つ返事でGO。

黄金富士
品川のライヴ会場へ向かう行き道には、
夕焼けに映える黄金富士(勝手に命名)が。
なんか、さい先よい感じ。

アメリカのトラッドソング、ルーツ・ミュージック、
クラシックなどをベースにしながらも、
独創的、かつ実験的でもあるジョアンナさんの音楽は、
10年程前にリリースされたデビュー・アルバム
『ミルク・アンド・メンダー』で衝撃を受けて以来、
私にとってもなにか特別な存在です。
なんて言うんでしょうか?
彼女の音楽を聴くと、まるで自分が、
アパラチア山脈の奥深く、堆く積もった枯れ葉の下で
じっと冬を待っている甲虫にでもなったような気がするというか。
…どんな感じかわかりませんよね、すいません。
でも、それぐらい、人を虫(虫ですよ、虫)の気分にさせるぐらい、
イマジネーションをかき立てられる音楽なのです。


今じゃハリウッドスターのアンディ・サムバーグの奥様で、
チャップリンが建てた豪邸に住み、
ご自身もP.T.アンダーソンの映画で女優デビューし、と
どセレブなジョアンナさんですが。

ジョアンナ新譜 相変わらず
 去年出た新譜も、
 はんこを彫る手が
 思わず止まるほど
 素晴らしかった!
(内袋に直筆サイン♡→)




レンタルハープ 弾き語りの楽器と言えば
 普通はギターやピアノですが、
 彼女の場合はなんとハープ!
 (←ご本人のハープではなく、
  東京でレンタルしたものだそうです)


 私、ハープを弾いてる人を、
 生で見たことはありました。
 が、ハープを弾きながら歌ってる人
 生で見たのは初めてでした。
 これが…


皆さん、見たことあります?
ハープを弾きながら歌っている人…。

もちろんどんな楽器でも、弾いてる人の姿は魅力的で、思わずポッとなりがち。
楽器って誘惑する人の、古典的なアイテムですよね。
特にハープを弾きながら歌う姿って、
肩から膝に抱きかかえるようなフォームのせいか、
楽器と頬寄せ合っているせいか、
まるで語りあってるような、
抱きしめて歌っているような、一体感がすごい。
その音色もあいまって、めまいがするほどロマンチック。
簡単に魂、持って行かれる感じでした。
ジョアンナさんに限らず、
ギリシャ神話のオルフェウスも、
中世ヨーロッパの吟遊詩人も、
そりゃもう、超モテモテだったことだろうと、
壮大な歴史的スパンで納得<

皆さん、
インフルエンザももちろんですが、
隣りでハープを弾き語る人にも、
魂持ってかれないよう気をつけましょうね


私ってば、いったい何を書き走ってるんでしょうか?
つい興奮してしまったようです。すいません。


そんなこんなで、そろそろ2月です。
まだまだ頑張りませんが、早くも楽しみな予定がちらほらと。

10日(水)〜14日(日)には、鎌倉でよりみちフリマ(→)、開催です。
北欧イベントでいつもお世話になっているto-goさん、lykkeさんのお二方も
参加されているこのイベント。
遅ればせながら、今回こそは私も遊びに行こうと思ってます。

それから、2月中旬には、内々の特別企画が!
当ブログで、またご報告させていただきますね。


ではでは、皆さま、
くれぐれもうがい手洗いは忘れずに!


いただいたコメントへのお返事は、少し時間がかかるかもしれません。

それでも、出来る限りちゃんとお返事したいと思っておりますので、ご容赦ください。

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コメント


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インフルエンザ、怖いですね!たぶんあれがそうだったであろう、きつい1週間を私も過去に1度だけしました。
なってしまった場合には、やはり48時間以内の特効薬に頼るのが得策かと思います。

イベントのお知らせ。ありがとうございます。委託での販売で私たちはおりませんので、どうぞご無理なさらないでくださいね♡

to-go | URL | 2016-02-06(Sat)22:40 [編集]


Re: to-goさまへ〜

コメントありがとうございます!
インフルエンザ、ほんと怖いです。
街でもマスク率高まってますね。
毎年毎年ちがうのが来るっていうのも怖い。
経験者のto-goさんも気をつけてくださいね〜

よりみちフリマ、実は初日にlykkeさんに
案内していただく予定です!
to-goさんのパッチワークセット、なくならないうちに行かねば。
ついでにしゃべるぞ〜

おこめつぶ | URL | 2016-02-07(Sun)18:18 [編集]


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