ブロッケン山のおこめつぶ

旅の準備

洗濯物が好き!

  あくびダリオ
というダリオの雄叫びを聞き流しつつ。


高円寺 Too-Tickiさんでのコラボ展まで、
とうに1ヶ月を切った現在。
やっと正式にお知らせさせていただきます。


6月13日(火)〜18日(日)の6日間、
高円寺にあるハンドメイドのレンタルボックス
〈Too-Ticki〉(トゥ・ティッキ)→☆)さんのギャラリーをお借りして、
ドール服作家のめしめし&ぺちさん(→☆)、
紙モノ愛好家のI(アイ)さん、
そして、当ブログ主のおこめつぶことKrabat
切手談義で毎度おなじみの3人による、
コラボ展を開催させていただきます。

高円寺

会場の
Too-Tickiさん前
(写真左)→

この日は高円寺の
お祭りで、
お店の中も外も
賑やかでした。



コラボ展の展示テーマは
〈Grand Tour〉(グランド・ツアー)
image1-2.jpg


17〜19世紀イギリス、裕福な貴族の子息・令嬢たちが
学業を修め、社会参加する時期に、
まずは大陸ヨーロッパ(主にイタリア)の文化やマナーを学びに出掛けたという、
ある種、通過儀礼的な旅行のことですが。

私たちの展示会は、
その古風でドラマティックなイメージを元にしたり、しなかったりしながら、
めしめしさん宅のプチブライスのお嬢さんがたに
時空を超えたプチ欧米を旅してもらおうという、
壮大にして極小な企画です。

image6.jpg めくるめく
 世界旅行の
 思い出が
 詰まった
 お土産もの的
 ディスプレイも、
 今回の
 がんばりどころ。



出品物は
めしめし&ぺちさん : プチブライスサイズの洋服・小物等
krabat : 紙箱、切手フレーム、マッチ箱ドールハウス等
Iさん : 主にU.S.ヴィンテージのカード類


そして今回、
製作物が小さ過ぎて、
作っても作ってもスペースが埋まらない我々の前に、
強力な助っ人が!

Krabatがいつもお世話になっている
鎌倉の手芸愛好家lykke(リュッケ)さんが、
北欧テイストの爽やかなニット小物を出品してくださいます。

シマクマたち

くまちゃん、
高円寺
初上陸!→




このメンバーで、
6月13日、
出発の日に向けて精進中。




で、
Krabatの製作現場は、
現在こんな感じ。

紙箱new
いつものマッチ箱と、ちょっと大きめの紙箱、

切手マッチ箱
いつもとちがう
切手使用の
マッチ箱も。→




2月の仙台イベントに間に合わなかった、
マッチ箱ドールハウス、
〈スウェディッシュ・コテージ〉もなんとか完成しました。
DH4完成
6cm×4cm×2cmの空間を二分割したら、
アイテムが多過ぎて、ギュウギュウに…


現在、作れば(ブログが)書けず、
書けば作れず、っちゅう毎度の悩みで
グツグツしている私ですが。

しかし、製作の険しい峠はまだまだこれから。



あと3週間、
旅の準備のバタバタを、
ちょっとでもブログでお伝え出来るよう、
がんばりますね。


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速報!ダブル・クロスの宴

6月のコラボ展まで、1ヶ月を切ったというのに、
すいません、また切手(厳密には切手じゃないけど)の話です。

でも、全国の複十字ファンの皆さまに、どうしてもお伝えしたい!
(どれぐらい、いらっしゃるんでしょーか?)
ダブルクロス1


先日、エスケースタンプ目白店を訪ねたところ。
先の馬祭がほぼほぼ終わった今、
寂しくなった棚に、燦然と輝く〈 複十字 〉の文字が!
日本の複十字シール、ブック1冊なので、
わっしょい、わっしょいというよりも
「エスケー村の複十字さんちで宴会やってるよ!」
ぐらいの規模でしょうか。



複十字シールの記念すべきスタート、1952年の〈こけし〉は切手帳で。
53年〜2000年ぐらいまでは、小型シートが勢揃い。
専業主婦のポケットマネーではどうにもなりませんが、
大きいシートも50年代を中心に数種類ありました。
単片で集めておられる方は、まことに残念です。


お値段は現在、高くもなく、安くもなく。
52年の切手帳が、1冊1000円
小型シートは、発行元の結核予防会で在庫切れしている60年までが、500円。
61年〜63年が300円。
64年以降は200円。
もちろん、紙モノ雑貨屋さんに比べたら、めちゃ安ですけどね。


おこめつぶもさっそくご相伴にあずかって来ましたよ。


私の複十字集めはそろそろ終盤で、
持ってないのは、単片で数の少ないデザインだけになっていましたが、
ダブルクロス2
60年〈こけし〉と、62年〈すずめ〉。
どちらもあと、白い1枚だけだったのに!
でも、いい。小型シートもいい

ダブルクロス3
59年は、切れちゃってる半端ものを、お安くしていただきました。
64年は、なぜか私の持っているものが、サイズ大きかったんですよね…
それがいったいなんなのか?謎のまま、小型シートで買い直し。


各年、枚数はけっこうありましたので、
そんなに大急ぎで駆けつけなくても大丈夫かと思います。
シートの状態も良好で、きれいな焼け具合です。
とにかく、50〜60年代の小型シートをこれだけ一度に見られる機会は
あまりないんじゃないかと思います。

複十字ファンの皆さま、
この機会に、抜けを埋めるもよし、
小型シートで揃え直すもよし。
エスケー村で存分に悩んで下さい。



ところで、ご存知ですか?

町の切手屋さんでは、切手を
郵便局よりちょっとだけ安く買えます
しかも、ちょっと前の記念切手なんかもあったりして、
郵便局よりいろいろ種類が楽しめたりします。

自営業の我が家も、
あちこちへ請求書を送るため、けっこう82円切手が必要。
ダブルクロス4
で、この日は
2015年の世界スカウトジャンボリー記念切手にしてみました。

そういえば、来月から葉書の郵便料金が上がりますね。
10円切手も買わないと。


というわけで、
いつ何時、どんな宴会がおっぱじまるかわからないエスケー村。
およばれチャンスを逃さないよう、

備えよ、常に!(スカウト精神)



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ちょっとそこまで切手を買いに 3

ゴールデンウィークまっただ中ですね。
皆さま、旅行にレジャーに、充実の休日を楽しまれてますか?

ブロッケン山ではまったくの平常営業、
こんなときにオマケ記事です。

なんやかんやですっかりスルーしていた
ここ1ヶ月ぐらいの、浅草以外のトピック
あやうい記憶でまとめましょう。

いつかの柚子堂1


思い起こせば、
3月末に、切手メイト Iさんと一緒に柚子堂さんを訪ねたらしく…

証拠写真から推察すると、
いつかの柚子堂2
国内外の複十字シールや↑

いつかの柚子堂3
ベトナムのほのぼの爬虫類・両生類切手↑

いつかの柚子堂4
ドイツ地方切手・ザクセンなんかがうれしかったみたいです。
ブルガリア68年の動物切手、ワニも初めてゲット。

そうそう、この日は
柚子堂でいつもおせわになっているYさんと、
帰りに一緒にお茶も出来たし、
盛りだくさんな楽しい一日でした。




それから、
4月に入って、スタンプ×スタンプWS直前、
友人でドール服作家のめいりんさんが
白糸刺繍のワークショップに参加するため、
大阪からこちらへやってきました。


桜の時期でしたし、
お食事したりお店巡りしたり、
学芸大学を散歩がてら案内させてもらいましたが、
結局最後は、
コーヒー片手にじっくり喋り込むことに。
大人チーズケーキ
おこめつぶのイチオシ純喫茶、雑伽屋さんで
大人味のチーズケーキをつまみに。


めいりんさんとは2月の仙台以来でしたが、
会うたび、ジェット噴射のように放談。
今回も楽しい時間はあっという間に過ぎました…




さて、それからスタンプ×スタンプWSをはさんで、
計3回ほどエスケースタンプ目白店へ。
打ち合わせ、WS当日、反省会と、毎回名目はありますが、
もちろん「切手を掘りながら」というのも重要事項のひとつでして。

いつかのSK1
↑あらあら、77年のフランス地方切手、フルセットでいただいてますよ。
やるじゃん、私。

3回分、完全に混ざっちゃってますが
いつかのSK2
ポーランドの民族衣装切手も10円でいっぱい出たようです。↑

それから、ポルトガルにも収穫が多く↓
いつかのSK3
これ、環境保護かなにかの切手っぽいんですけど、
魚ゲットでようやくそろいました。


単色刷り時代のオランダ慈善切手は↓
いつかのSK4
「オランダ慈善を見たらこめつぶへ」という
店長さんのお計らいで。

このへんもまた、うれしかったようです。↓
いつかのSK5
スターヴ教会をとりあげたノルウェーのヨーロッパ切手(中央)。
木造教会、すごくエキゾチックで以前から興味があったんですが、
東欧の山奥だけに現存するんだと勝手に思い込んでいたところ、
この切手でノルウェーにもたくさんあると知りました。
本来の教会の建築様式にヴァイキングの様式を取り入れてるんですって。
また、現地で見たいものが増えました。



そして大物、
アメリカの州鳥&州花切手シートと
アメリカ鳥&花シート

北米の野生生物切手シート。
アメリカ野生動物シート

どちらもお財布に大変優しいお値段だったこと、
記憶しております。

そういえば、
反省会のときだったでしょうか、
当ブログでエスケーさんを知ったというお客さま(女性)と
偶然お会いしましたよ。
こんなぐうたらブログでも、
楽しく役立ててくださってる方がいらっしゃると励みになります。
(そして、エスケーさんの売り上げにも少々貢献。)



店長さんの刺繍切手
こちらは→
エスケー店長さん
秘蔵コレクション
より
オーストリアの
リアル刺繍切手。

ひえ〜、
神々しい!
(アップリケと
 ちがうよ〜)

震える手で
お写真だけ
撮らせていただきました。ブルブル



柚子堂さん、エスケー目白店さん、
いつもほんとに楽しませていただいて、
ありがとうございます!

仕事だ、作業だと
いつも忙しがっているおこめつぶですが、
これだけ切手屋さんに行ってるなら
文句言ってないでガツガツ働かないと!


ということで、
前回情報をチラ出ししました
6月の展示販売企画。
めしさん、Iさんとともに打ち合わせを重ね、
徐々に実像が(本人たちにも)明らかになってきました。
image1-2.jpg

チーム名は、
…えーと、チーム名は、めしばーと&あい?
(またつまんないのが出ましたね)



次回からは
こちらの話題を中心に
綴っていきたいと思います。






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