ブロッケン山のおこめつぶ

北欧ワークショップ again

都立大学、ブラブラ街案内の前に、再度ワークショップのご案内です。

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10月24日(土)25日(日)の2日間に都立大学で開催される
北欧イベント

Sweet Sweet Sweden +2015
Glad Liten Höst!
~ happy little autumn ちいさい秋の北欧祭 ~

おこめつぶも「消しゴムはんこ・切手雑貨」のKrabatとして参加いたします。

そして、
24日(土)11:30〜13:30には
消しゴムはんこワークショップ
〈北欧モチーフで作る小さな消しゴムはんこセット〉
を行います。

〈ヴァリエーションで遊ぶ〉がテーマの、今回のワークショップ。
皆さんに製作していただくモチーフを使って、
Krabatもさっそく遊んでみました。


前回記事の画像では水性インクを使いましたが、
今度は油性インクを…
sssWS2
白樺林セット(左)と小人セット(右)は絵本のワンシーンのように。
秋冬に出すポストカードをイメージして。
油性インクだとカラーがはっきりし、エッジのキレも出て、
グッと鮮やかになります(ちょっとはんこの汚れがとれにくいんですけどね)。

レイアウト次第で、こんなふうにも
sssWS3.jpg
ヘラジカセット(左)は北欧の小さいクロスを、
教会セット(右)はテキスタイルの柄をイメージしてみました。

シンプルな小さいはんこ3つだけで、
あらゆる配色やレイアウトが楽しめるワークショップです。

sssWS4.jpg
はんこセット製作の他にも、
自作はんこでデコレーションしていただくポストカード(2枚)、
立てて飾れるX'masカード(1枚)、
はんこ3つがぴったり入るマッチ箱、
記念タグ付き紙袋(お持ち帰り用)と、
お土産も盛りだくさん。

今回、半年ぶりの東急東横沿線会場でのWS。
krabatも気合いが入っております。
祐天寺でのWSにご参加いただいていた皆様も、
祐天寺から2つ横浜寄りの駅ですので、
お時間があえばぜひ、久しぶりにひと彫りしに来て下さいね。

また、目白STAMP×STAMPワークショップで
ご年配の方からお子様までをバッタバッタと指導して、
Krabatも講師として腕を磨いて参りました。
初めての方、「不器用なんだけど…」と思われている方も、
どうぞ遠慮なさらずに、ぜひぜひご参加ください!


ワークショップ〈北欧モチーフで作る小さな消しゴムはんこセット〉
日 時  24日(土)11:30〜13:30 
参加費  2000円(道具・材料費・税込 飲み物付き)
定 員  8名(要予約)

ワークショップのお申し込み・お問い合わせは
↓こちらのメールアドレスからになります。

 sweetsweetsweden☆yahoo.co.jp

(☆マークを@マークに替えて打ち込んでください)

・ワークショップ名
・参加される方のお名前
・緊急連絡先(携帯電話番号およびメールアドレス)

を明記の上、お申し込みください。
(当ブログコメント欄からのお申し込みは出来ません。)


予約受付は先着順で、満席になり次第、締め切らせていただきます。
当日のキャンセルはできませんので、ご注意ください。
まずはSweet Sweet Sweden+ブログ(→)で、
イベントの詳細を確かめていただくと、流れがスムーズかと思います。

皆様のご応募、心よりお待ちしております。



〈オマケ〉

一方、商品製作の進捗状況は、といいますと…

タグいろいろ
いろんなタグが、アホほど出来てきました。
プレゼント用メッセージタグ、
ツリーやフックに飾れるオーナメントタグ、
WS用日付入りタグなど。

それから、WS用のマッチ箱を作っていて思いついたのですが
モンドリアンマッチ箱
モンドリアン・マッチ箱
手塗りで、貴重な数時間がスルスルと…。


いまだ北欧テイスト、迷走中…


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いざ、都立大!

ようやくご報告できるタイミングとなりました。

sss+2015_omote.jpg

Sweet Sweet Sweden +2015
Glad Liten Höst!
~ happy little autumn ちいさい秋の北欧祭 ~

が、10月24日(土)25日(日)の2日間、開催されます。
今回は、鎌倉から都内に場所を移し、
東急東横線都立大学駅から徒歩1分の、素敵なアートギャラリー、
クァンタムギャラリー&スタジオにて。


Krabatも、前回、前々回から引き続き参加させていただくことになりました。
3度目の正直。(嗚呼…)
今回も箸休めブースとしての指命を立派に果たしたいと思います。


さて、気になるマルシェのメンバーは、

Fikafabrikenさん(スウェーデン菓子)、
lykkeさん(手芸愛好家)、
to-goさん(ファブリック作家)、
前回、鎌倉でのマルシェより引き続きの皆さんに、

秋冬マルシェの目玉
Studio Rundberg / スタジオ・ルンドベリーさん(手編みニット)

今回初参加される
fikapaus / フィーカパウスさん(北欧ヴィンテージ雑貨)

が加わり、
秋から冬へ、北欧気分たかまる季節に、一層パワーアップしております。

皆様お誘い合わせの上、ぜひぜひ遊びにいらしてくださいね!



そして今回、マルシェと同時に各種ワークショップも行われます。

Krabatも初の北欧マターのワークショップに挑戦することになりました。

内容は…

〈北欧モチーフで作る小さな消しゴムはんこセット〉
北欧WS1

日 時  24日(土)11:30〜13:30 
参加費  2000円(道具・材料費・税込 飲み物付き)
定 員  8名(要予約)


北欧の秋〜冬をイメージした4種類のモチーフセットから、
お好きなものをひとつ選んでいただきます。

北欧WS2
画面左上より時計回りに
モチーフ1 教会+りんごの木+りんご(初めての方にオススメ)
    2 ヘラジカ+野の花+小鳥
    3 白樺林+ソリ+雪の結晶(難易度やや高め)
    4 きのこ+小人+蝶

5cm角のゴム板に1セットを転写し、3つの消しゴムはんこを作ります。
モチーフはどれもほぼ輪郭だけのシンプルなシルエットはんこですので、
初めての方もぜひ挑戦してみてください。

完成したら、楽しい試し捺しの時間です。
今回のWSのテーマは、〈ヴァリエーションで遊ぶ〉
大きなはんこを1つではなく、小さなはんこ3つだから、
カラーリングもレイアウトも変幻自在。
北欧のテキスタイルやニットの編み込み模様を見ると、
その独特の色調や色合わせによくハッとさせられます。
そんな色の組み合わせパターンも意識しながら、
あらゆるヴァリエーションを楽しんでいただけたらと思います。

北欧WS3
お気に入りのパターンが見つかったら、
最後はKrabat特製X'masカードをデコレーション。
プレゼントやカードでのご挨拶が増えるこれからの時期に、
大活躍してくれそうなはんこセットです。
1セットがぴったり入るマッチ箱付き。

注意点
*消しゴムはんこ製作時間は1時間強となりますが、
時間内に製作を終了されなかった場合は、サンプルはんこをお貸しします。
*はんこ用マッチ箱は1種類の数に限りがあるため、
希望される種類をお渡し出来ない場合があります。
何卒ご了承くださいませ。



ワークショップの予約受付は、
9月24日(木)午後10時より開始です。
先着順で、満席になり次第、締め切らせていただきます。
当日のキャンセルはできませんので、ご注意ください。


お申し込み・お問い合わせは
↓こちらのメールアドレスからになります。

 sweetsweetsweden☆yahoo.co.jp

(☆マークを@マークに替えて打ち込んでください)

・ワークショップ名
・参加される方のお名前
・緊急連絡先(携帯電話番号およびメールアドレス)

を明記の上、お申し込みください。
(当ブログコメント欄からのお申し込みは出来ません。)


まずはSweet Sweet Sweden+ブログ(→)で、
イベントの詳細を確かめていただくと、流れがスムーズかと思います。

皆様のご応募、心よりお待ちしております。


ではでは、そんな感じで
これからの1ヶ月、北欧一色で参りまーす。

次回は、会場のある都立大学駅周辺を、
ブラブラご紹介したいと思います。



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北の宿から

皆さん、変わりはないですか?

北欧封筒


こちらは体調の他には特に気がかりごともなく、
日々、北欧イベントに向けて加速しているまっ最中。

クレマチス
折しも庭では、
秋咲きのクレマチスが
地味に地味に開花中。

西日のさすあずまやで、
一人ひっそり
北欧雑貨のワビサビを
探求していたのです

が…



前回記事にもアップした、現在の製作物の状況を見た
北欧イベント主宰の(おなじみ)ネコ村女史から、
先日、一言ありました。

これは北欧っていうより、ドイツ・イギリスですよ


あら、ほんとだわ

ゲルマン民族が逆移動してるじゃないですか。


モチーフ的には北欧由来のものを使用しているにも関わらず、
そのあまりに地味&質素なスタイルのせいで、
かわいくモダンな北欧的デザインからどんどん遠ざかっていたのです。

つまり私、
着てはもらえぬセーターを、
寒さこらえて編んでるていだったんですね。


いかーん!!

とたんに西日のあずまやを飛び出したおこめつぶ、
地味や質素をかなぐり捨て、
もっとヴィヴィッドなカラーを、
もっとキュートでキャッチーなフォルムを求めて、
走ったのであります(いづこへ?)。



以来、「カワイイって…、カワイイって…」とブツブツ言いながら、
心ここにあらずで徘徊することになったのですが…


そもそも、カワイイ雑貨は大好きでありながら、
「カワイ」過ぎるものが、おこめつぶは苦手です。
ほんわかカワイイものが目白押しの北欧テイストは、
お店で眺めるのは好きなのですが、いざ自分が身につけたり使ったりとなると、
そこには意外と距離感が。
それを自分で作るとなると、さらに問題は深刻…
従来の北欧雑貨のイメージとはちがう、
ダークだったり、枯れたカワイさを目指(して楽しよ)うとしたのですが。


さあ、困った



そうこうするうち、
ネコ村さんから、画像や情報の援護射撃が続々とっ

IMG_5992.jpg
「くーっ、カワイか〜、これが北欧でっせー」


さらにダンナのゴミた、いや、書斎からも援軍がっ

オーレ・エクセル


「えっ、あるならはよ出そうや」

北欧テキスタイル


「だから、はよ出そって」



周囲の皆様の暖かいご支援に助けられ、
おこめつぶも西日のあずまやから白夜の森にようやく宿を移し、
振り出しに戻っていちから北欧テイストと向き合いながら、
Krabatなりの「カワイイ」の表現について悶々と悩む日々が続き…




ある日、夕飯のテーブルにふと目をとめたとき、
ついに一条の光がっ

和風ピクルス


野菜って、カワイイ


この方向で、ほんとに大丈夫ですかね?

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I want to take you 廃er

長雨が続きますね。
久しぶりのブログ更新です。

SSS+秋扉



先週土曜、月に一度の運試し、切手市場へ行ってきましたよ。

9月釣果1

現在、長引く体調不良に逆切れ状態のおこめつぶ。
先月ひどい目にあったのにも懲りず、
「もうええわ、知らんわ」と人形町へ出動。ウーラカラカラカ ウーラカラウッウー

もう、こうなったら皆様にも廃をお裾分け
そんな思いも込めて(あ、ちょっと毒液が)、
人の迷惑顧みず行ってきました。


…といっても本気狩りな方々の潮が引いた午後に、
しょうみ3時間ほど残り物をせせるだけですから、
大漁はもとより期待しておりません。

、今月のちょっとした喜びウーラカラカラカ ウーラカラウッウー
9月釣果2

ドイツの寄付金付き切手は、
いつどこで見つけてもうれしいもんですねっ



南ア複十字58そして、今月の大喜び

50年代の複十字シール、
しかもちょっと珍しい南アフリカ。

この素朴な色合いやデザイン、
自然な紙の焼け具合…。
古い紙切れ見ているだけで、
なぜこんなに幸せか?!
ウーラカラカラカ ウーラカラカラカ!



そうこうするうち、予想通りに具合が急変、
効かない薬をお守り代わりに飲み下して、そそくさと退散。
最後は崩れ行く体調と各停電車のデッドヒート、
まことにスリリングな切手狩りでした…。



さて、そんな調子だというのに、
krabat 次のイベント出店が着々と近づいてきました。



9月といえば、去年一昨年とめいりんさんのお供で
ドールショウに参加しましたが、
今年はめいりんさんがドールショウをお休みし、
10月台湾、11月地元大阪のイベントに参加されるということで。
めいりんさんあってのドールショウ、
Krabatも残念ながら、9月の浜松町はお休みです。


変わりに今年の秋は、ホックホクの北欧であります。

SSS+厳選

家でじっとり静養中だった夏の終わりより、すでに作業を開始。
手近にあるモチーフをひねくり回し、あの手この手で北欧作戦を展開中。
冒頭の画像は、少しずつかたちになってきた今回の作品群ですが、
もしや、ちょっと地味な印象でしょうか?
いいんです、地味で。地味なのにカワイイ、が目標です。

はんこはもちろんですが、今回のKrabat的テーマは、
封筒、カード、タグ、シール、紙箱など、
はんこを使った紙モノ作りに、
ひとつでも多く挑戦したいと思っています。


おっと、切手市場でも、忘れずに北欧をチャージ!
9月釣果北

これでまた、作品のイメージが膨らみそうですよ〜



まだ詳細は明らかにされていない北欧イベントですが、
なんと各種ワークショップも催されるようですよ。
Krabatも北欧風はんこのワークショップで参加の予定。
内容は、主宰north to southさんからの発表に併せて,
これから徐々にブログでお知らせして参ります。
どうぞお楽しみに!




ところで昨日、ものすっごく面白い映画を観ました。

ホワイト・ドッグ 魔犬 / サミュエル・フラー監督(1981年製作)↓
ホワイトドッグ

ホラーとも、猛獣パニックものとも、社会派サスペンスとも、
いろんな捉え方が出来そうな一作です。
でも、こんなに犬の心情に寄り添っちゃう映画ってないかも。
犬好きの方が見るとつら過ぎるような気もしますが、
さすがのフラー監督、サスペンスとしての面白さもさることながら、
社会の矛盾と戦う厳しい姿勢にガツンときます。
「憎しみや偏見まみれの醜い心を、弱い者(犬とか子供とか)に伝染すな!」
という喝が聞こえる傑作。


これから、映画のこともちょこちょこ書いて行けたら、と思ってます。
やっぱ、好きなんですね♡


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