ブロッケン山のおこめつぶ

ライバルは店長さん!?


さて、3月21日(土・祝)の
祐天寺・出雲亭さんでの消しゴムはんこワークショップ、
3月2日より予約の受付が始まりました。
詳細は2つ前の記事『コーヒー&スタンプス』に掲載しております。
遠方から参加ご希望の方、お席を確実に確保されたい方は、
当ブログ・コメント欄、もしくは出雲亭(03-6303-2550)まで、
どうぞお気軽にお問い合わせください。

ライバル扉

そして、ここにもうひとつのワークショップのご案内をさせていただきます。


その名もSTAMP×STAMPワークショップ

4月11日(土)、目白駅前 トラッド目白2F イベントスペースにて、
エスケースタンプ目白店プレゼンツで開催します。

おこめつぶ、旅先のベルリンから始まった< はんこ&切手の旅 >、
3年目の今、なぜか目白に到着しました。
エスケースタンプ目白店の店長さんとタッグを組み、
『切手をはんこで楽しむワークショップ』に挑戦です。


しかし、そもそもなんでそんなことになったのか?


ワークショップ内容にも関係してくるので、
ちょこっとその経緯をば。


切手博物館のおひざもと、目白。
おこめつぶが初めてエスケースタンプ目白店を訪ねたのは、去年の夏。
切手先輩のりんごちゃんに連れていってもらいました。

仮SK

当時は入店していた駅前ビルが改装中で、裏みちの仮店舗での営業だったエスケーさん。


仮SK店内
全面的にこんな感じの店内→
には意外にも、私よりも
ずっとお若い女性店長さんが
ニコニコと
座ってらっしゃいました。


その姿はさながら、段ボール・クイーン

切手屋さんというとおじさまの園をイメージしがちですが、
店長さんが女性だと、それだけでなんだか心強いです。
以来、おこめつぶも目白に用事がある度に足を運ぶようになり、
見ても見ても終らない魔法の10円段ボール
頭をつっこんでいるうにち秋が過ぎ…。


11月20日には改装終了、
目白駅前の名物シャッタービル< コマース >が、
見事< トラッド目白 >に生まれ変わり、

SK入り口
現在のエスケーさんは
こんな感じです。→
すっかりきれいになっちゃって。



そして、その頃細々と続いていた拙ブログに、謎のコメントが!?

実際の経緯はややこしいのではしょりますが、
実はエスケーの店長さんが、拙ブログの画像から、
「これは10円箱ばっかり漁ってるあのお客のブログだ」と判定し、
コメントを入れてくださったのでした。

リュック ←人物特定の決め手となった
 どぎついデイパックの画像



コメントには、なにやら切手屋さんの営業だけとは思えない、
折り入ってお話したいことがあるとのメッセージが…。


切手袋 で、さっそく
 新エスケーさんを訪ねると、
 出て来たのは、
 前にもご紹介した、
 店長さん作エスケー特製
 ←はんこ小袋





そう、つまり2人は、
はんこを彫ってる切手屋さんと、
切手を彫ってるはんこ屋さんだったのです。

しかも、新装開業のトラッド目白には、
WS等を開催するためのイベントスペースが。


知らぬ間にすべての条件が目の前にそろっているではないですか。

これもまた、ちょっとしたミラクル?



かくして、
はんこの楽しさ、切手の魅力をさらに多くの人とご一緒するため、
STAMP(切手)×STAMP(はんこ)企画が立ち上がったのでした。





STAMP×STAMPワークショップ

場 所  トラッド目白 2F イベントスペース(JR目白駅前)

内 容  切手のデザインを再現した消しゴムはんこ作品の展示と、
     飾り文字イニシャル、切手モチーフ等の図案を使った
     消しゴムはんこのWSを行います。

日 時  4月11日(土)
     1. 13:00〜14:30
     2. 15:30〜17:00
     3. 18:00〜19:30
    *作品展示は12:00〜19:00

参加定員 各回8名様まで

対象年齢 1. 2. は中学生以上(小学4〜6年生は保護者同伴に限り受講可能)
     3. は18歳以上 完全予約制(当日17時までにお申し込みください)
      *鋭利な刃物を使用するため、ご理解ください。

参加費  1000円(展示見学は無料)

持ち物  材料・道具などはすべてご用意します。
     使い慣れたツールやスタンプ帳などをお持ちの方は
     ぜひご持参ください。

予約受付 3月11日(水)〜4月10日(金)
     メールアドレス

     stampxxstamp@gmail.com

     もしくは、トラッド目白 2F エスケースタンプ目白店にて承ります。






STAMP×STAMPワークショップは、定期開催を視野にいれ、
ブログも立ち上げています。ブログはこちら→

予約状況に関しては、当ブログ・コメント欄からも
どうぞお気軽にお問い合わせください。



展示に向けて製作中の店長さんの力作を
ちょこっと見せてもらいました。↓
店長さんはんこ

さすが本職…
図案のチョイスが完全に玄人です。

むむむ、
念願の切手マター、Krabatも負けてはいられませんよ!



次回は、月いち出雲亭さんWSと目白のSTAMP×STAMPWS、
どこがどうちがうのか?
その環境や内容を、保険ラウンジ並みに徹底比較してみたいと思います。


続きを読む

スポンサーサイト

PageTop

マルクスに教えられ…

2月もあっという間にあと数日…

先日、逝く冬を惜しむように(?)神保町の切手屋さん
柚子堂さんへ行ってきました。
扉

いつ何時出向いても、天井まで届かんばかりの切手の渦
関西人のおもろい店長さんが迎えてくれる柚子堂さん。
物置とか倉庫に目のない人には
居心地バツグンのお店です。

心ゆくまで切手と戯れる1日を過ごし、しめて1450円也。
我ながらお値打ち価格な趣味であります。


この日は他にもお目当てが。
切手屋さんのあと、仕事終わりのダンナと合流し、

明治大学 米沢嘉博記念図書館で開催中の
三原順復活祭へ。
復活祭

お正月の青池先生原画展からの流れもあり、やはり観ておかねばと。
期間は5月末日までですが、途中で展示内容が変わるそうなので、
個人的に一番思い入れのある『はみだしっ子』作品がメインの
2月中に行ってきました。

うーん、三原先生の場合、青池先生のときのようにウキウキしない…
懐かしい、というよりも、なんかこう…
うっとうしいほど多感だった思春期の自分を思い出し、
ちょっと気恥ずかしかったりして。

いや、恥ずかしくなんてないですよね。
みーんな悩んで大きくなったんですよね。


もし今も三原先生がご存命だったら、
どんなマンガを描いていらっしゃったんだろう?
と、そんなことを考えながらしみじみ鑑賞しました。


復活祭のあとは、柚子堂店長さんのイチオシ・カレー屋さん< パンチマハル >へ。
そして、神保町へ行くと必ず寄ってしまう喫茶店< ラドリオ >へ。
その間、夫婦で延々70年代少女マンガの魅力について、熱く語り続け…
うっとうしいほど多感な私、まだまだ健在でした。



ところでこの日、デジカメの設定を間違えたまま撮影していて、
米沢記念図書館もカレーもウィンナコーヒーも、なにもかもが水の泡


なので、いっそすべて忘れて、
柚子堂さんでの釣果を楽しみましょう。


この日の掘り出しもの
柚子堂釣果
なんか映り込んでますね。気にしないで下さい。
最上段の複十字シールは、50〜60年代のものがめちゃくちゃかわいいのですが、
70〜80年代もカラーリングとか、なかなかです。
下段のオランダ寄付金付き動物切手は、思い切って未使用をそろいで購入。
所詮10円切手の箱から見つける日など、一生待っても来ないので、
これも縁かと奮発しました。
めいりんさんともよく話してるんですが、
切手って、配色の勉強になるんですよね。
この動物切手も、シンプルなデザインながら絶妙のカラーリング。
見習いたいです。


ブルガリアの花切手には、素敵なシリーズがたくさんあって、
どれもシリーズ中高額の2〜3枚がなかなか手に入りません。
ブルガリア花
このシリーズも、柚子堂さんで2枚発見。
多分あと1枚なんじゃないかと。


ポーランドの帆船切手 デザインがたまらないウルグアイの乗り物切手
ポーランド船
下右のチェコ切手は、
第2次世界大戦中リディツェ村で起きた痛ましい事件を忘れないために、
10年ごとに発行される記念切手です。



そういえば、
この日、こんなことがありました。

マルクス切手
これはドイツの通常切手、
描かれている偉人は
カール・マルクスです。→

これ、2枚重なってるの、わかります?



ドイツやチェコの切手はノリが強くて,よく何枚もくっついてるのがあります。

10円箱の切手が団子状にくっついてると、
おおむね「面倒くさいから全部で10円」ってことになります。
柚子堂さんでも、くっついてるのは全部で1枚にカウントしてもらえます。

でもね、私はすでに持ってたんですよ、カール・マルクス。
っていうか、このドイツのおじさん(念のため、偉人です)切手シリーズ、
版画タッチが好きなのでマルクス以外もけっこうそろってるんです。

ところが、この重なったマルクス切手を発見したとき、

「…マルクスの後ろにピッタリくっついてるのは、いったい誰(何)?

そう思うともう、気になって気になって。

やはり後続の左翼思想家か?それとも共産圏の革命家か?
案外「偉人の影に女あり」?とか、パンダや小鳥だったらどうしよう…

と、猛烈な知的好奇心(?)にかられ、それが知りたいためだけに購入。

家へ帰ってドキドキしながら水はがし。


そして出て来たのは

Wマルクス
消印がベッタリついた
だめマルクスだったのです。

一番つまんないオチ…
でも、なんだか教訓的…


いつだって、自分の裏に隠れてるのは、ダメな自分ってこと?
つまり、「調子にのるな」ってこと?

…切手になってまで、教えをたれる。
さすが偉人です。
マルクスからのメッセージ、肝に銘じました



そしてまた、集めているわけでもない
地味な通常切手が、知らないあいだにそろい始めてたり…
スイス通常
スイスの歴史的建物切手、紙の素材感も色もステキ。


そんな感じで、この日もホクホクの切手狩りでした。



さあ、もうすぐ3月です!
次回こそは、春のワークショップ案内の続きをアップせねば。

…というか、水面下で
ドタバタはとっくに始まってるんですけどね…



続きを読む

PageTop

プレッツェルの可能性


春のはんこワークショップ案内を続けるつもりでしたが、
ちょっと一休み(早っ)。



曇天の昼下がり、
好物のチョコがけプレッツェルを食べていたら、
こんな人に出会いました。

プレッツェル君
…彼女とデートで、テンション上がってたか?



もう少し食べ進むと、

プレッツェル戦士

古代ローマ戦士の人にも
出会いました。



…なんか、チョコがけプレッツェルの可能性について
考えさせられる午後でした。




続きを読む

PageTop

コーヒー&スタンプス


ブログのほう、しばらくご無沙汰しておりましたが。

祐天寺・松島屋さんでの月いちワークショップを終え、かれこれ1ヶ月…

ようやく準備が整いましたので、ご報告させていただきます。


最後のはずが、まさかの続きがありました。
CS扉

先月17日、「これでしばらく、祐天寺ともお別れか〜」と
感慨にひたりながら松島屋さんをあとにしたおこめつぶ。
しかしその翌日、予期せぬ1通のメールが。

松島屋店主みのりさんの言うことにゃ、
Krabatに「消しゴムはんこワークショップを、うちのお店で続けませんか?」
という、ありがたいお話をいただいたそうで。
申し出てくださったのは、松島屋さんから100mも離れていない
珈琲 出雲亭さん!

出雲亭店長のサナエさんといえば、
みのりさんと商店街の仲間どうし、普段から親しく行き来されていて、
はんこWSの日にも、時々夜の時間に遊びに来て下さっていた方です。

突然のお誘いに驚きつつも、
おこめつぶとサナエさんは、
洋楽と少女マンガにうつつをぬかして大きくなった
ほぼ同世代

これまた、楽しいことになりそうな予感が


さっそく打ち合わせ(実質おしゃべり)に出掛けました。

出雲亭

出雲亭さんは、祐天寺駅から松島屋さんへ向う道の途中、
細い道へ曲がる1ブロック手前の右側にあります。

お店に入ると、
落ち着いた雰囲気のなか、控えめに流れるBGMは
ヴェルヴェット・アンダーグラウンド&ニコの< バナナ >(ファーストの愛称)。

ヴェルヴェッツが好きな人に、悪い人はいない


もちろんそのあと、打ち合わせ(趣味の雑談)で
すっかり意気投合は言うまでもありません。


というわけで、3月からしぶとく祐天寺、
月いちはんこWSのご案内です。





<  Krabat 消しゴムはんこワークショップ >

出雲亭2場 所 珈琲 出雲亭 
   (営業時間 11:30〜19:00)
    目黒区祐天寺2−15−5
   (東急東横線祐天寺駅より
    徒歩2分)
     Facebookはこちら→
     
日 時 3月21日(土・祝)
    1回目 15時〜17時
    2回目 17時〜19時
    
参加定員 1回4名まで
     中学生以上対象


WS内容 欧米のレトロな飾り文字イニシャル、切手や挿絵本のモチーフなど、
     Krabatがご用意する図案のなかから、お好きなものをひとつ選んで、
     消しゴムはんこを製作していただきます。
     彫ってみたいデザインの持ち込みもOKです。
     製作手順・彫り方など、丁寧に指導させていただきます。
     また、Krabat製作の新作はんこを、自由に捺していただけます。

参加料 1000円 + 1ドリンク(500円〜)のご注文をお願いします。
    1回所要時間 1時間半〜2時間。
    1・2回通して参加ご希望の方は、
    2回目料金 300円 + 1ドリンク追加(100円引き)となります。
    喫茶のみのご来店でも、Krabatの新作はんこを捺していただけます。

持ち物 材料・道具などはすべてご用意します。
    使い慣れたデザインナイフや彫刻刀、スタンプ帳などお持ちの方は、
    ぜひご持参ください。

ご予約 当ブログ、コメント欄
    もしくは
    出雲亭 TEL 03-6303-2550 にて、
    3月2日(月)より承ります。
    お名前(HNでもかまいません)、人数、希望回をお知らせください。
    
    *基本的に予約不要。お席の空きがある場合は、その場で参加可能です。






今回、喫茶店という環境を考え、
松島屋さんでのWSから、以下の点で内容を変更させていただきました。

・1回に制作出来るハンコの数は1個と限らせていただきます。
・所要時間1回2時間で交代というかたちになります。
 決して厳密なものではありませんが、
 開始・終了時間をなるべくご考慮いただけると助かります。
・参加料金が、WS参加費と喫茶代とに分割されます。


あとは、店長サナエさんからいただいた
「松島屋さんでのWSの雰囲気を存続して、のんびり楽しくやってください」
というお言葉に沿ってやっていこうと思います。
せっかくのカフェ空間での開催、はんこだけにとどまらす、
おいしいお茶や珈琲を、そして音楽やおしゃべりを楽しみながらの
リラックスしたWSに出来たらと思っております。
お店の一部をお借りしての開催なので、WSには参加されない方も
ぜひぜひ気軽に一息つきに来て下さいね。
はんこのよろず相談なども承ります。
小腹が減った人には、サナエさん手作りのケーキやフード類もありますし、
これまでどおり、軽いおやつの持ち込みもOKですよ!

(ところで、まだご報告には至りませんが、
 4月前半に新しい場所でのWS開催も予定しております。
 WS内容、料金、予約方法など異なりますので、
 参加ご希望の方はそれぞれの内容をご確認のうえ、よろしくご検討ください。)



さて、そろそろKrabatも
出雲亭さんから始まる春のWS・イベントに向けて、
冬眠気分の万年床から這い出さねばいけませんね。

切手モチーフを使ったワンポイントはんこを、新しく作ってみましたよ。↓
郵趣はんこ

ジギー?
そして、
続はんこWS、
記念すべき
第1回目のレコはんは
この人?→

グラム好きの
サナエさんにあやかり
デヴィッド・ボウイ /
ジギー・スター(ンプ)・
ダスト!?


しかし、これが、トレース段階で、全然似ない…
まずい、このままではボウイファンのお姉さま方にしばかれてしまう。
成功率は推定50%、レコはん始まって以来のピンチです

ついに、あれ
寸分のくるいもなく転写出来るという噂の
あれを使うしかないのか!?

バナナジャケ

まあ、失敗したら
こっちで勘弁して下さい。→




というわけで、はんこと切手のKrabat、春に向けて始動しました。
これからも、どうぞよろしくお願いしまーす。






続きを読む

PageTop

ホラ女通信

いったい誰に通信しようというのか…?

でも、女子にオススメしたいホラーを見つけてしまったので、
しかたないので通信します。


シェアハウスフライヤー
『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』は、
ホラーというか、
ヴァンパイアネタをぎゅうぎゅうに詰め込んだ、
ホラーコメディです。
ホラーは、ときとして最上のコメディ、これ常識ですよね。

ニュージーランドの首都、ウェリントンのあるお屋敷で、
密かに共同生活を送るヴァンパイアの皆さんを取材した㊙ドキュメンタリー
という設定のフィクションです。


で、これのどこが「女子にオススメ」なのか?というと、

ヴァンパイアのおっさんたちが、すごくかわいいからなんです。

いや、いやいや、ほんとですって(待てよ、私だけか?)

もちろんイケメンでもビジュアル系でもまったくない、
『トワイライト』のエドワードとはなんの関係もない
キツいファッションの冴えないおっさん連中なんですが、
これも作り手側の愛、愛ですね。
愛をもって徹底的にいじられるヴァンパイアさんたちの姿は、
好感度大

加齢も死亡もないので、ヒマすぎて編み物やったりバンドの練習してみたり
ライバルの狼男チームと、夜の公園で「やんのか、こら」「やんのか、こら」
どなたも数百歳なので、流行やハイテクにはとんと疎いんですが、
ITに強い友達(しかも人間…)をゲット、パソコン動画で日の出を見て大感動
しまいに酔っぱらった新入りが秘密(なんせ吸血鬼ですから)を町中にバラして歩き

と、そのキャラクターもリアクションも、
だんだんダサかわいいように思えてくるんですね。
『アニマルハウス』みたいなバカ大学の男子学生寮ものを思い出してください。
あれ、あのノリです。しかも女っけなしの。

そりゃホラーですので,血みどろだったり収納物が飛び出たり、
いろいろあるにはありますが、それもまたご愛嬌。
ニュージーランドのモンスター事情をおもしろおかしく学びながら、
教室の隅でアホな男子たちがわちゃわちゃと幸せそうにつるんでいた、
そんな遠い日々も思い出す、なかなかに充実した作品でした。

そして、こういう映画には珍しく(案外)練られた脚本で、
広げた風呂敷が見事に全方位ハッピーエンドでたたまれます。
観た後、ほのぼのとした暖かい気持になれました。

ほんと、好きなんですね、ホラーが。



以上、今のところ宛先はバンビさんだけの、寂しいホラ女通信でした。



ところで、
はんこのほうでは、知人からの依頼でレコはん、ドラム猫を再度制作しました。
猫はんこ

旧知の方にはんこを気に入ってもらえると、また格別にうれしいものです。
ダニエル・ジョンストンのこうもりモンスターと共に、
ドラム猫は無事京都へ旅立ったのでした。


あと、最近あまりにダリオがこたつから出て来ないので、
いったいなかでどうなっているのか?と思い、
ふとんをめくってみたら、
こたつの中のダリオ
やっぱり寝てただけでした。



…こんなことをやってるうちに
はやくも今年最初の1ヶ月が過ぎ去ったなんて、

信じがたいです


続きを読む

PageTop