ブロッケン山のおこめつぶ

誕生日が待ち遠しい!?

ドイツたまご
先週、今年の誕生日がありました。

誕生日といっても、半世紀ぐらい延々繰り返されているわけですから、
もはや特になにをするとかどこへ行くというようなこともなく、
ささやかなプレゼントと夕食後のケーキだけいただいて終了。

ただ、なんとなく誕生日がうれしかった頃の余韻は残ってたり…

誕生日の翌日には、浅草橋の問屋街へ買い出しに。
買い出しといっても初めての問屋街、OPPの袋以外はたいして収穫もなく、
時間いっぱいうろうろだけして帰ってきました。

上の画像は、問屋でもなんでもない、アガタ北澤ビルの雑貨屋さんJAMCOVERで
「ハッピー・バースデイ!」と自分に言い訳しつつゲットした、
ドイツの卵オーナメント。

実は卵にめっぽう弱いんです。我が家の幼稚園化がますます進みます。

カフェ紅 帰りの道すがら、
 古民家カフェ紅さんを発見。
 「アフター・バースデイ!」と
 自分に言い訳しつつ、
 タルト2種をテイクアウト。
 ←
 写真を撮り忘れてて
 一口食べたの図。
 おいしゅうございました。



誕生日の前日に、誕生日とは関係なくいただいたものもありました。

切手は語る
大谷博氏著『切手は語る』
85年に出版された、なかなかの名著です。
古本屋さんで見つけたときは高くて買えず、
後日ダンナがアマゾンのマーケットプレイスで、
激安価格で見つけてくれました。

いや〜、そろそろ女子用の< かわいい切手本 >は卒業して、
おじさんのうんちくが聞きたいなと思っていたところなんですよ。

まずは表紙、向かって右上に注目。
アバ

あ、アバ?

そう、ABBA
(Bを反転出来ないのが口惜しい)


スウェーデンが誇る天才彫版師チェスラフ・スラニアが彫った、
スウェーデンが産んだポップス界永遠のスーパースター、ABBA。

こんな切手があったんですね。
洋楽&切手大好き人間には豪華すぎる一枚…
さっそく照準がロックオンされました。


定価の1/4以下という激安価格のため、表紙は少々痛んでいますが、
ダンツィヒ切手
中はピッカピカ
紙質もオールカラー印刷も上質で、切手の美しさが堪能できます。
100集められた切手にまつわるエピソードも幅広く、
憧れの切手の由来を学んだり、常々不思議に思っていたことに合点がいったり、
私ぐらいの初心者にはいちいち「へえ〜」な内容です。

誕生日でも、誕生日でなくても、いただきものは純粋にうれしいですねっ


そうそう、最近ダリオがすっかり大人になり、夜更かしするようになったので、
私の就寝前の読書時間が復活しました!

この秋は読書の秋に決定です。



さて、今週末は目白のブックギャラリー ポポタムさんへ、
アメリカの切り絵アーティスト、ニキ・マックルーア展を観に行く予定です。
ニキ展

USインディ・レーベルのアートワークや
カルチャー・マガジン< Sweet Dreams >の表紙でおなじみのニキさん作品。
どんな展覧会になるのか、とても楽しみです。
そして、ニキさんの2015年カレンダーを忘れずにゲットしなければ!

「それってどんなの?」と思った方、どうぞこちらへ→

カレンダーって、好きなんですよね。
観光カレンダーなんかを買うと、翌年いっぱい
思い出とともに楽しめるので、旅行先では必ず買い求めます。

今年ははんこにつぐはんこで、どこへも行けなかったので、
せめて来年、ニキさんの素敵な切り絵を毎月の楽しみに出来ますよう。
そして、目白と言えば、エスケースタンプさんでもよき収穫が得られますよう。

物欲の神様にお祈りしながら、週末を待ちたいと思います。





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ボケたりボケなかったりワークショップ

WS8-1.jpg
いや、イベント終わりよりこっち、半ボケ生活だったんで、
なんかやるぞ、やるぞと思ってたんですよ。


で、当日WSへ向かう途中、
うっかりデジカメを忘れたことに気づきました。
「まあ、仕方ないか。今日は、みのりさんにiPhoneで撮影してもらおう」
と思ったこともうっかり忘れ
なんにも記録出来ませんでした。

なにやっとんねん!


というわけで、今回は画像と記事内容に微妙な距離感がありますが、
あしからずご了承ください。


9月20日、minoria/松島屋さんでの月いち消しゴムはんこワークショップ
まず2時には間に合わない感じでゆるゆる準備をしていたら、
ネコ村さん登場。
北欧イベントの際に預かっていただいた備品を届けに来て下さいました。
松島屋さんのご近所さんなので、いつもお散歩がてらに寄っていただくことに。
毎度お忙しいところ、かたじけないです。
ワークショップ前にささっと用件をすませ、とか言いながら、
なんだかんだ話に花を咲かせていると、

先日の北欧イベントで、北欧モチーフはんこに目をとめてくださった
Sさんと、彼氏のKさんが、さっそく二人でワークショップを訪ねて下さいました。

好きなことへの情熱いっぱいの若いSさんと、笑顔がさわやかなKさんカップル。
Sさんはまだ学生さんなのに、バイト先のお店を借りて1日北欧カフェを開いたり、
オンラインで北欧のお菓子を販売したりと、忙しい毎日を送られています。

WS8-2.jpg
消しゴムはんこ初挑戦のお二人は、まずは手堅く
定番のカントリー調イニシャル、AとYをチョイス。

初めての男性、そしてカップル参加のお客様だったのに、デジカメを忘れるとは!
無念…。


お二人が消しゴムと真剣勝負している最中、もう一人お客様が。
7月のワークショップに参加して下さったY♡さんが、
なんとリピート参加して下さいました!

7月の初参加より、すっかり消しゴムはんこにはまってしまったY♡さん。
初回から飲み込みの早い優秀な生徒さんでしたが、
この2ヶ月で作った作品群は、もう一人前の彫り師の腕前。
はんこだけでなくマッチ箱まで、ご自身のセンスでアレンジされて、
なんだかもう立派なハンドメイド作家さんのようではないですか!
ううっ、ここでもデジカメを忘れたせいでY♡さんの作品がお見せ出来ない。
む、無念…。

WS初のリピート参加者に、講師Krabatも俄然気合いが入ります!

早くも作品で独自の世界を展開しているY♡さん、
疑問や要望もワンランク上です。
WS8-3.jpg
ある程度彫れるようになって
初めてわき上がる
「こんなときはどうしたら?」
「ここをもっとこうしたいけど」
という質問に、これまで念のため
用意してはいたものの、出番は
まったくなかった秘密兵器
刃先1,5mm極細彫刻刀
ライト付き拡大鏡が、
まさかの大活躍をいたしました!


これは、忘れなくてよかった〜

さて、初参加のSさんとKさんも、さすが若い人はちがいますね、
一度の説明だけで、さして戸惑うこともなくサクッと完成。
お二人ともすぐに上手になりそうです。

Y♡さんは、入り組んだ縞模様がややこしいニャンコはんこを、見事に完成。
WS8-4.jpg
 二ヶ月でこれが彫れるように
 なるんです。
 すごくないですか?
(注:この画像はKrabatが
 彫った見本です)


ほんと、WS参加者の成長ぶりをご紹介出来る、せっかくのチャンスだったのに…。
Y♡さん、次回参加のときは、素敵な作品群、ぜひ撮影させて下さーい!


さらに今回、レコはんや北欧用に彫った大判の切手モチーフはんこも
皆さんに捺してもらおうと忘れずに
持参していたので、試し捺しタイムが豪快かつ賑やかに!
彫る楽しさに負けない、捺す楽しさ。
はんこを紙から剥がして、きれいに捺せているときの、なんともいえない幸福感…。
こうやってまた、はんこメイトが増えて行くんですね。

それから、うれしいことにKrabat初のオーダー仕事が!
Sさんの小さなお菓子屋さん、〈Fikafabriken〉の、
ロゴはんこを作るご注文をいただきました。

えらいこっちゃ、えらいこっちゃ、
半ボケ生活をただちに終了し、がんばらねばなりません。

北欧カルチャーを中心に様々な情報を発信しているSさんのブログは、こちらから→
皆さんもぜひのぞいてみて下さいね!


そんなこんなで、最後は松島屋さんに、
イベント絡みの新しいアイテムをあれこれ納品させてもらい(↓こんな感じ)、
WS8-5.jpg

今回のWSも、画像以外は無事終了したのでした。

ご来店下さった皆さん、松島屋さん、どうもありがとうございました〜



ところで、イベントが終ってまわりを見回すと、
すっかり秋でした。

飼い主2名が忙しすぎて、
夏中ほったらかしにされていたうちの黒猫ダリオですが、

ソフト削り

この夏のトレンドは、
かつお節の空き袋

メロン箱だったようです。
DSC00230.jpg






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ことの次第

さて、ようやく3連休のご報告です。
ぐうたらおこめつぶの限界に挑んだ3日間、どういうことになったかというと…

1日目

イシワタリ1

13日、いよいよ怒濤の3連休が始まりました。

まずは鎌倉由比ガ浜にて Sweet Sweet Sweden+ 小さい秋の北欧マルシェ。
当日は暑くもなく、穏やかで気持のいい晴れになりました。

年齢のせいか、朝早いと体調が崩れることの多いこの頃ですが、
無事なんとか定刻に、会場「スタジオ イシワタリ」さんにIN。

イシワタリ3


手入れの行き届いた古民家の、ひんやりした影の感じがすごく気持いいです。
う〜ん、子供の頃の実家を思い出すなあ。


Krabatのブースは、玄関横の洋室の一角。

洋室をシェアさせていただくBG shopさんとlittle knownさんも準備中。
イシワタリ2
開け放した窓からの光がさんさんと降り注ぎます。

ディスプレイはこんな感じになりました。
ディスプレイ1

今回初めて使ったディスプレイボードのテーマは「半畳ブンダーカマー」
ボードのひとコマひとコマに、はんこやミニチュアをはじめ、化石、ヒトデ、世界の土産物なんかを詰め込んでみました。なかにはダリオ愛用のスーパーボールもあったりして。
コーナーの棚はもともとここにあったイシワタリさんの家具ですが、
なんだかうまくマッチング。
磨りガラスも木の色も、昭和初期の洋室感満点ですね。

そういえばイベント直前、自分の記念品という意味もこめて、
こんなペーパーバッグを作ってみました。
SSS紙袋

北欧切手のモチーフをはんこにし、Sweet Sweet Sweden+のロゴを入れました
(ネコ村さん、使わせて下さってありがとうございます)。
事前にブログに載せられなかったのが残念だったので、この場を借りて。


イベントは、11時半のオープンからお客様がドッと押し寄せ、皆さんと楽しくやりとりしているうち、気がついたら3時過ぎでした。
今回、Krabat初参加の北欧イベントだったせいもあって、
関東の知人という知人、全員が遊びに来て下さった感あり。

切手関係のりんごちゃん、りんごちゃんのお友達、ペンギンさん、おざわさん。
松島屋さんでのWSに参加してくださったAさんも、
コンビのY☆さんのミッションを携えて訪ねてくださいました。

それから、イベント主催のネコ村さんとのご縁を作って下さったネコ本博士、Sweet Dreams Pressの福田さん、そのお二人とご一緒に、あらあら、あら田さんまでもが!

こうなるともう、恐縮すぎてほとんどパニック状態のおこめつぶ。
あ、ついでにダンナも現れました。いつもお世話かけます〜


皆々様、お忙しい中遠いところを、ほんとにどうもありがとうございました!

さて、夕方6時、あっという間に1日目が終了しました。

イシワタリ5 翌日は、おこめつぶ本人は終日
 参加が出来ず、north to southさんに
 商品を委託販売していただく
 ため、ブースを移動。
 
 作業中、暗く人気のない板間が
 またいい感じでした。

 このままここでまったりしたい…



この後、鎌倉駅前でダンナやネコ本さん達と合流、10時過ぎまで飲んだのでした。
って、私お酒は飲めないんですけどね。
でも、ほんとに最後まで楽しく、ありがたい1日でした。



2日目

大仏煎餅昨晩の睡眠不足も火事場の
なんとかで押さえ込み、
弱った歯に大仏観音煎餅で
カーツッ!(かたっ)

再度鎌倉へ。


この日は、翌15日のドールショウ41のため、めいりんさんと合流です。

12時に鎌倉駅で無事再会するも、バスのなかで喋りすぎて(しかもバリ関西弁)
長谷東町通過、長谷観音まで行ってしまいました。

バス通りでは秋祭りの真っ最中!御神輿が〜
祭り

これ、多分めいりんさんが呼んだんだと思います。
彼女は、全国的にも有名な荒っぽい祭の町出身。
昨日も宿泊先のホテル周辺で祭りだったそうです。
恐るべし、祭り女。

人混みをかき分け、かき分け、イシワタリさんに到着。ゼイゼイ
なかはとても涼しくて、祭りの汗がサッと引きました。

イシワタリ4

この日は穏やかな混み具合で、落ち着いた雰囲気のなかに混じる笑い声や話し声が、
ちょうどいい感じです。

先にネコ村さんとの用事をすませ、
では、イートインコーナーで、昨日食べ逃したシナモンロールを…

売り切れですと!?


…やっぱり。

気を取り直し、リンゴンベリータルト、最後の一切れを、
めいりんさんにゆずってもらいました。

大人げなくてすいません…


この日は2時間ほど、はんこに目を留めて下さったお客様とお喋りしたり、
終了後の商品配送の段取りを整えたりして、鎌倉を後に。

次は、かねてからめいりさんと約束していたとおり、
いつもWSでお世話になっているminoria/松島屋さんを訪ねます。

途中、翌日の荷物を自宅の駅でピックアップし(ダンナよ、かたじけない)、祐天寺へ。

ここでは前回書いた通り、ドイツ切手パックにかじりついているうち、
あっという間に閉店時間。
みのりさん、お世話になりました。


夜9時、ようやく大門のホテルへ到着。
晩ご飯は、もうめんどいのでモスバーガーとコンビニサラダ、お持ち帰りで。
行程の半分を過ぎ、さすがにちょっとフラフラしてきました。

疲れてすぐ寝るのかと思ったら、ベッドに横になったまま、喋るわ喋るわ

1時過ぎ、お互い「ええかげんにせい
とツッコミを入れあい、消灯。



3日目

ついに最終日です。
なんとかあと1日、元気よ、もってくれ。

ホテルをチェックアウトし、
途中コンビ二で釣り銭補充作戦を展開しながら、
9時半頃浜松町の会場に入りました。

ドールショウ1

この日はあまり余裕がなく、オタオタのままスタート時間を迎えましたが、
めいりんさんのドール服は、相変わらず開始と同時に売り切れでした。

その後Krabatがぼちぼちと、といった感じで、
めいりんさんのドール仲間やファンの方がひっきりなしに遊びに来られるなか、
時間は楽しく賑やかに過ぎて行きました。

そうそう、昨年のドールショウ38で出会い、
松島屋さんのWSにも遊びに来て下さったドール用シューズ作家の
marikunさんとの再会もありました!
ドールショウ2
合同でブースを出されていた
takaさん、ピッピ豆(この
お名前、おこめつぶ共感)
さんともお会い出来て
楽しかったです!



人の波が落ち着いてきた2時頃、
ちょっと一休みと思って椅子に座ろうとしたところ

グキッ

…え?


グキッの文字が小さかったから、まだよかったのです。
腰に軽い、しかし無視するとおおごとになりかねない痛みが…。

そそそ、そこに来たか…

その後2時間、顔は笑顔で、動きは老人フォームのスローモーで。


ドールショウ、2度目のコラボとなった*Mayrin*×Krabatブース、
いろいろありましたが、なんとか無事終えることが出来ました

遊びに来て下さった皆様、声をかけてくださった皆様、
どうもありがとうございました〜

ドールショウ3

思えばこの3日間、私が一人でがんばったというよりも、
Krabatに関わって下さっている方々、
イベントを一緒に楽しんでくれた友人達、
出会いや再会のうれしさを励みにできたあの人、この人、
そういった人々の力に支えられて、知らぬ間にがんばれたという気がします。

またいつか、いろんな方といろんなかたちでお会い出来ることを、
楽しみにしております。



…そして、夜便で関西へ戻るめいりんさんと別れ、

瞬く間に過ぎ去った3日間の思い出を噛み締めながら、

本格的にグキッと行く前に、

おこめつぶは家路へついたのでした…



さて、明日の20日(土)は、
minoria/松島屋さんでの月一消しゴムはんこワークショップです。
(WS詳細は、ブログ前回をご覧下さい)

Wイベント
返す刀で
ワークショップ

唐突に一句詠んでしまうのも、頭がゴチャゴチャしている証拠。
いったいどんなことになるんでしょうか?
ともあれ、お時間のある方はぜひぜひ遊びに来て下さい!

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祭りのあと…

3連休でゲット

怒濤の3連休が無事終わりました。

ふ〜、これで今年のお勤めは終了したような感あり。
あとはダリオを膝にのせて茶をすすりながら、ゆっくり正月を待つだけ…

と、いやいや、まだ1/4以上残っていますね。

さっそく3日間Wイベントのご報告を始めたいところですが、
まずは今週土曜日に催される、ワークショップのお知らせをば。

祐天寺、松島屋さんでの月一はんこワークショップ
9月は20日(土)に開催予定です。
Wイベントを終えた現在、身も心もガタガタではありますが、
土曜までには抜けた魂を呼び戻し、今月もはりきっていきたいと思います。


 < 9月 第8回消しゴムはんこワークショップ >

WS張り紙場所 minoria/松島屋 店内
  (営業時間13:00〜
          19:00)
   東急東横線 祐天寺駅より
   徒歩4分 昭和通り商店街内
   目黒区五本木2−13−1  
   HPはこちら→

日時 20日(土)
   14:00〜17:00
  (予約不要 時間内何時でも受付)

参加料 1000円 お茶代込み
    (ハンコ2個までの料金です。3個目からは+500円)



 道具類はお店に用意しておりますので、手ぶらで参加OKですが、
 マイ・デザインナイフやスタンプ帳をお持ちの方は、ぜひご持参ください。
 また、スペース、道具類の都合上、参加可能人数に限りがあります。
 先着順になりますので、あしからずご了承ください。


予約不要、手ぶらOK、通りすがりに飛び入り出来るユル〜い感じでやっております。
4時を過ぎる頃には、はんこだけでなく切手や北欧、いろんなお客様が遊びにきて、
おしゃべり会に突入することもしばしば。
また、普段お店に置いていないkrabat商品の販売もさせていただきます。
興味を持たれた方は、ぜひぜひ後半戦にも参加して下さいね!




さて、そんな感じで、今年はまだまだ続くわけですが。

あ、もうひとつ、イベント報告を始める前に、
連休中にゲットしていたあれこれを、
まとめて眺めて楽しんでいいですか〜?


冒頭の画像は、Wイベントから我が家へお迎えしたものたちです。
ひとつひとつが思い出深い、記念の品になりました。

ゲットup ふかふかのキノコめがねケースは
 to-goさんのブースでゲット。
 かわいい極小ピンクッションは
 BG shopさん
 ヴィンテージのお花ピンは
 little knownさん
 会場の洋室をシェアさせて
 いただいたお二方より。

そして、念願の初ダーラナホース、ミニ白馬を、north to southさんのブースで。
いや、狙ってたんですよ、最初から。「これだけは!」と思って。
もちろん切手マスキングテープも一緒にね!

皆さん、ご一緒出来て楽しかったです。
どうもありがとうございました!

さらに、手前のミニミニシューズは、以前はんこWSに参加していただいた
ドール用シューズ作家のmarikunさんの作品です。ご本人ともミニミニシューズとも
ドールショウ41の会場で再会できて、とてもうれしかったです〜


こうやってあらためて眺めると、なんと小さいものばっかりか…。
貧乏で小さいのしか買えないというのも、もちろんありますが、
よっぽど好きなんですね、小さいのが。



ついでに、もうひとつ。

ドールショウ41に合同ブースで参加すべく、
ドール服作家のめいりんさんと14日に合流しました。

そして、そう、めいりんさんのドイツ土産をゲットしました!

いや〜、前回のドイツでは相棒だっただけに、
きっと土産にも気を使われたことでしょう!
なんとも盛りだくさんでした〜

ドイツ切手
まずはダルマイヤーのコーヒーと、ベルリンの古本市で見つけた
切手パック


ドイツ切手アップちょっとちょっと、
なんなんですかー!?
いきなり寄付金付き童話シリーズ、未使用
ざっくざくですかー!?
「売れ残ってたから、1つだけ買ってみた」って、なぜ
売れ残り全部買いませんかー!!??


切手王国ドイツ、寄せ集め切手パックもさすがのクオリティー…。

松島屋さんで開けたとたん、私とみのりさんにさんざんつつき回され、
残りは松島屋さんの¥0サービス切手箱へ。

5ユーロのお土産でこれだけ盛り上がれる、
なんとも経済的な切手女子(わたしたち)でした。


まだあるんですよ

ヴュルツブルク、マインフランケン博物館の十字軍エコバッグ
↓これ、完全に趣味を読まれてます。
ドイツ土産

そしてこのFDCは、バウハウス、マイスターハウスの改修終了記念でしょうか?
そういえば、2年前は改修中で見られなかったんですよね、グロウピウス邸。
隣はご存知サッカー、ワールドカップ・ブラジル大会優勝記念切手。
まさに2014年、今を感じさせる2枚。

あれやこれや、自分がその場にいたなら必ず買っていたであろうものばかりで、
涙が出るほどうれしかったです。

めいりんさん、ありがとう…


ありゃりゃ、戦利品を眺めて物思いに耽っていたら、
イベントのご報告どころじゃなくなってしまいましたね。


仕切り直して、次回こそはご報告いたします。

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きっと、うまくいく

日々黙々と作業を続けていたら、知らないうちに曜日がずれていて、
金曜日を木曜日だと思い込んでました
おかげで生ゴミは出しそびれるわ、1日損した気分に打ちのめされるわ、
踏んだり蹴ったり。
けど、人間の心ってすごいですね。
期日までに間に合いたい気持が、時間の流れさえも変えるなんて
(ただの錯覚だったんですが)。


さて、これはなんでしょう?
ソーマトロープ

ぱっと見、でんでん太鼓に似てますかね。

これが、以前に製作予告した例のおもちゃ、ソーマトロープです。

初めての挑戦で、なかなか思うようにいかなかったんですが、
期日までになんとか完成しました。

ソーマ2
花と蜂(↑)
森とヘラジカ(↑)
テレビと画面(↑)
水面と魚影(→)

以上、4タイプ作りました。


紙、布、ヒモ、ゴム、切手等の素材を使って、片面の蜂や動物ははんこで作りました。

これでどうやって遊ぶのか?というと、

ソーマ3 下に向けてこう持って、
 指でひもをくるくる回します。
(あ、これ、ダリオ、やめなさい)

 すると、あ〜ら不思議!
 表と裏、2つの画面が合体して
 見えるのです。



そこにはどんな世界が広がっているのでしょう?

くるくる回し放題のサンプルを用意しておりますので、
ぜひ会場で試してみて下さい〜
(ソーマトロープは、北欧イベントのみの販売になります。)



さて、そろそろ最後の詰めに専念するため、
ブログでのご報告はこのへんで終わりにしたいと思います。

ボード
報告が北欧イベントに偏ってしまった感がありますが、
ドールショウのほうも、
マッチ箱ドールハウス、
切手フレーム、切手標本箱、
イニシャルはんこ等、
フル装備で臨みますので、
ぜひぜひ遊びに来て下さいね!

どちらの会場でも、
このディスプレイボード(→)を
目印がわりにドーンと立てておりますので。




次回は、イベント終了後、いったいどんな3日間になったのか?
じっくりご報告させていただきます。


ではでは、去年観てけっこうおもしろかったインド映画のタイトルを唱えつつ…


大丈夫、

きっと、うまくいく


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