ブロッケン山のおこめつぶ

旅の準備

洗濯物が好き!

  あくびダリオ
というダリオの雄叫びを聞き流しつつ。


高円寺 Too-Tickiさんでのコラボ展まで、
とうに1ヶ月を切った現在。
やっと正式にお知らせさせていただきます。


6月13日(火)〜18日(日)の6日間、
高円寺にあるハンドメイドのレンタルボックス
〈Too-Ticki〉(トゥ・ティッキ)→☆)さんのギャラリーをお借りして、
ドール服作家のめしめし&ぺちさん(→☆)、
紙モノ愛好家のI(アイ)さん、
そして、当ブログ主のおこめつぶことKrabat
切手談義で毎度おなじみの3人による、
コラボ展を開催させていただきます。

高円寺

会場の
Too-Tickiさん前
(写真左)→

この日は高円寺の
お祭りで、
お店の中も外も
賑やかでした。



コラボ展の展示テーマは
〈Grand Tour〉(グランド・ツアー)
image1-2.jpg


17〜19世紀イギリス、裕福な貴族の子息・令嬢たちが
学業を修め、社会参加する時期に、
まずは大陸ヨーロッパ(主にイタリア)の文化やマナーを学びに出掛けたという、
ある種、通過儀礼的な旅行のことですが。

私たちの展示会は、
その古風でドラマティックなイメージを元にしたり、しなかったりしながら、
めしめしさん宅のプチブライスのお嬢さんがたに
時空を超えたプチ欧米を旅してもらおうという、
壮大にして極小な企画です。

image6.jpg めくるめく
 世界旅行の
 思い出が
 詰まった
 お土産もの的
 ディスプレイも、
 今回の
 がんばりどころ。



出品物は
めしめし&ぺちさん : プチブライスサイズの洋服・小物等
krabat : 紙箱、切手フレーム、マッチ箱ドールハウス等
Iさん : 主にU.S.ヴィンテージのカード類


そして今回、
製作物が小さ過ぎて、
作っても作ってもスペースが埋まらない我々の前に、
強力な助っ人が!

Krabatがいつもお世話になっている
鎌倉の手芸愛好家lykke(リュッケ)さんが、
北欧テイストの爽やかなニット小物を出品してくださいます。

シマクマたち

くまちゃん、
高円寺
初上陸!→




このメンバーで、
6月13日、
出発の日に向けて精進中。




で、
Krabatの製作現場は、
現在こんな感じ。

紙箱new
いつものマッチ箱と、ちょっと大きめの紙箱、

切手マッチ箱
いつもとちがう
切手使用の
マッチ箱も。→




2月の仙台イベントに間に合わなかった、
マッチ箱ドールハウス、
〈スウェディッシュ・コテージ〉もなんとか完成しました。
DH4完成
6cm×4cm×2cmの空間を二分割したら、
アイテムが多過ぎて、ギュウギュウに…


現在、作れば(ブログが)書けず、
書けば作れず、っちゅう毎度の悩みで
グツグツしている私ですが。

しかし、製作の険しい峠はまだまだこれから。



あと3週間、
旅の準備のバタバタを、
ちょっとでもブログでお伝え出来るよう、
がんばりますね。


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のんびり満開ワークショップ

先土曜4月8日、トラッド目白にて
STAMP×STAMP消しゴムはんこワークショップ 第7回
無事に終了いたしました。

今回はその1日の模様をご報告です。
桜2017
会場に向かう途中、
学習院大学の桜に、しばしうっとり。


当ワークショップ会場でも
SXS7会場
ディスプレイの桜が満開。

今回のモチーフ・テーマ〈 動物 〉にちなんで、
主宰エスケースタンプ目白店店長さんとKrabatが製作した
展示用リーフも、無事に並びました。

店長さん作↓
 SXS7展示1
Krabat作↓
  SXS7展示2



春のワークショップと言えば、
卒業式ラッシュ日をわざわざ選んでしまった
去年の悪夢
を、自動的に思い出します。
あの日はなんと、受講のお客様3名という
忘れがたい最寂記録を打ち立てましたね(「サクラ、チル」ワークショップ)。

今年は経験から学び、
「卒業式は避けたぞ!」と思ったら
入学式ラッシュ日だったりして。

皆様、なにかと忙しい年度替わりの時期、
なにがあってももう驚きませんが。
それでも今回は、

①の回 4名
②の回 2名

計6名のお客様にご参加いただけました!

また、前回から展示・試し捺しコーナーの
接客を手伝っていただいている
切手メイトIさんも、
体調不良を押して、駆けつけて下さいました。

朝からシトシト降っていた春雨もお昼頃にはあがり、
春らしいほのぼのとした雰囲気のなか、
程よい賑やかさでワークショップがスタートしました。



13時より開始の皆さんの作品

今回初参加されたお二人は、
偶然にも同じ図案を選択。
オランダ2011年発行、クリスマスシールの小鳥
この図案、毎回一番人気のモチーフです。
SXS7作品1 SXS7作品2
細かいお花模様まで彫り込み、お二人とも大健闘。
お疲れさまでした!


リピート参加のお二人は、今回のテーマ〈 動物 〉図案から
うさぎをチョイス。
どちらも女子っぽくてかわいいですネ。
SXS7作品4 SXS7作品3
4回目のTさんとほぼ皆勤賞のFさん、さすが、すっかり慣れたタッチです。
個人差はありますが、だいたい皆さん、
2〜3回目の受講から格段に腕が上がります。
お二人ともこの調子で、ぐんぐん上達してください!



さて、②の回参加のお二人は…

そう、昨年春もまさにそうでした。
WS参加者0名→撤収を防ぎにやってくる、
まさかのときの(Nobody expects)
THE・はんこシスターズ!
  SXS7シスターズ

SXS7激彫!
誰もいなくたって
激彫り!




16時より開始の皆さんの作品

お二人とも、もう実力十分なので、
講師もただ見ている(そして一緒に喋っている)だけです。
SXS7作品5 SXS7作品6
ドール服作家めしめし&ぺちさんは、「ぺち」のP
エスケースタンプ新宿店店長Aちゃんははりねずみ親子
激彫り!!(その後2つ目に突入)
お二人とも制限時間いっぱい、
誰かとはんこを彫る楽しみを満喫してくださった模様です。

講師Krabatも、
もちろんたくさんのお客様にご参加いただけるに越したことはありませんが、
気心の知れた少人数で気楽に進めるのも、
またちがった楽しさがあって、よいものです。

花曇りの暮れなずむ頃、
いつもよりのんびりモードで
春のワークショップが無事終了しました。



お忙しいなかご参加いただいた方々、
主宰エスケースタンプ目白店さん、お手伝いのIさん、
会場トラッド目白のスタッフの方々、
皆様、どうもありがとうございました




次回、STAMP×STAMP消しゴムはんこワークショップ 第8回
7月中旬の予定です。
皆様のご参加、心よりお待ちしております。




ところで、
いつも不鮮明な会場画像のみの紹介で、
ブログではちゃんとお伝え出来ていない謎のコーナー、
展示

エスケー店長さんとKrabatが、
毎回精魂こめて、展示用はんこ&リーフを製作するのですが、
特にKrabatの場合は、WS用の作業をすべて完了してから、
最後の1週間ぐらいで展示用を仕上げるので、
ブログでご紹介している余裕がまったくないのが実情で。

にしても、せっかく作って
会場1日だけの展示ではちょっとかわいそうなので、
この機会に、ちょっと紹介してみたいと思います。


展示用のモチーフは毎回、
WSのテーマにあわせた切手や消印から選びますが、
WS用モチーフを選ぶのとはちがって、
はんこ趣味人が本気で挑む図案になります。
最近は店長さんとKrabatの、
凝り出したらとまらない性格の相乗効果で、
難関図案選びがどんどんエスカレート。


展示リーフには、切手現物とはんこ現物と押印サンプルが並べられ、
さらに切手やモチーフの解説を付け加えて、完成です。

手書き文字がちょっと恥ずかしいですが、
今回〈 世界の動物切手 〉リーフはこんなふうに仕上がりました。↓
SXS7リーフ1
向かって左が、ソ連1967年発行〈 モスクワ動物園100年 〉切手シリーズより、
インドゾウとホッキョクグマを、3色重ね捺しのはんこ(下)にしてみました。
右上、ドイツ1958年発行〈 フランクフルト動物園100年 〉切手も、
シルエットの重ね捺しはんこ(上)に。

右下は、日本1947年発行〈 螺鈿模様 〉切手。

SXS7螺鈿模様鳥も動物のうち、
ということで。

単色刷りの図案を、
抜きで、浮かせて、
2パターン
彫ってみました。

はんこの
リアルサイズは、
原寸から
150%拡大で、
約3,5cm×2,5cm。

ここまでくると、彫ってる方も
彫れてるんだかどうなんだか、捺してみるまでわかりません。


こちらは、FDCのカシェ(記念封筒に印刷されたイラスト)と、記念消印。
SXS7リーフ2
細かいはんこを彫ることよりも、
「太平洋エリア旅行協会」(左FDC)や「WWF」(右消印)について、
ちゃんと調べて解説する作業のほうが、
ネットの苦手なkrabatには案外難事業で。
いつもお店で店長さんに手伝っていただいてます。

図案のチョイスは、単純に好み。

「今回あれ、彫ろうかな」
「はいはい、あれね」

店長さんとのテキトーな打ち合わせ(雑談?)で決まっていきます。

そうやって、毎回展示コーナーには
マッドな消しゴムはんこが並ぶことに。
通りすがりの人々をさりげなく驚かせています。


切手(stamp)とはんこ(stamp)をドッキングさせて
はや3年目。
とはいえ切手モチーフは、まだまだ無限大∞。
いつまで続くか、STAMP×STAMP展示&ワークショップ。
これからもどうぞよろしくお願いします。



さて、2017年年明けよりバタバタと動き続けてきましたが、
STAMP×STAMPが無事終って、
ようやく一区切りのKrabat。
一服しつつ、次の予定は…
実はあるんですヨ。


そのお話は、また今度!

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只今、よりみち中

23日(木)、
雨にも負けず風にも負けず
よりみちフリーマーケット初日、
鎌倉のパトローネさんへ行って参りました。

IMG_2017.jpg

おこめつぶ、物欲が先に立ち、
デジカメ持って出るのを忘れてしまったため、
鎌倉の手芸愛好家 lykkeさんの画像をお借りしてご報告です。


海外のヴィンテージ雑貨やハンドメイド素材が
ところ狭しと並んだ会場、
カラフルで、とても素敵でした♡

IMG_2011.jpg
いつも楽しみにしている、
ファブリック作家 to-goさんのフィードサック端切れセット。
フィードサックに限らず、いろんな国の布を、
1枚1枚見ているだけでも楽しいです。


リスが仕切っている紙ものテーブル。
IMG_2019.jpg
kribit(ほんとにこのチーム名なのか?)の紙ものも、
こんなに場所をとってフィーチャーしていただいて、
うれしい反面なんだか恐縮でもあり。
初参加、がんばり過ぎたでしょうか…


素敵なもの、可愛いものづくしの店内、
楽しくてついつい長居しつつ、


おこめつぶのよりみち収穫はこんな感じでした。
よりみち収穫1
手編みセーターという大物を釣ってしまったため、
他をセーブしないといけないはめに。

でも、朝早く(当人比)、
暴風雨のなかをうかがった甲斐ありました!



さて、パトローネさんでよりみち後、
収穫を手にホクホク、
地元民のlykkeさんに連れられて、
Oui Ouiという名のお店で
柄にもなく優雅なランチを楽しみました。

IMG_2022.jpgIMG_2027.jpg
鎌倉って、野菜までなんかかわいい♡



よりみちからさらによりみち、
「行く、行く」と言って(→素敵じゃないか?)まだ行っていなかった
しかけ絵本専門店〈 メッゲンドルファー 〉へ
ついにたどり着きました。↓
IMG_2030.jpg


本から絵が
飛び出すわ、動くわ、スライドするわ、
ええい、こうなったら見本全部見てやるぞ!
と、ここでもすっかり長居。


それから、
「ここなんか、好きじゃない?」と連れて行かれた
怪しい路地。↓
IMG_2031.jpg

ええ、ええ、好きですとも


偶然ですが、
そこでミニチュア専門店に遭遇。
ああ、おこづかいが飛んで行く〜

よりみちのよりみちで収穫。
よりみち収穫2
19世紀ドイツのしかけ絵本の復刻版、ミニサイズ
(メッゲンドルファー作ではないですが)と、
壺がツボだったミニチュアあれこれ。

しかけ劇場
絵本を開くと、
劇場が。

オーケストラボックス
まであるよ。
子供の頃、本気で怖かった
ゲキメーション『猫目小僧』を思い出しましたとさ。




鎌倉駅周辺で、
パトローネさん×葉っぱ小屋さんのよりみちフリーマーケット、
〜26日(日)17時まで開催しております。

皆様、週末のよりみちはどうぞ鎌倉へ。









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2017年、始めの一歩。

2月12日(日)、
なんとか無事にアイドール仙台を終えました。

仙台 商店街

2017年最初のチャレンジングなイベントでしたが、
大きく体調を崩すこともなく、楽しい1泊2日でした。
その模様をご報告します。


まずは前日、11日に新横浜から新幹線を乗り継いで、
お昼に仙台駅到着。
駅の「ステンドグラス」でめいりんさんと再会。
仙台駅のステンドグラス、
待ち合わせの定番だそうです。


なにはともあれ、お昼ご飯。
商店街方面にちょっと歩いて、
ビルの中の日本家屋喫茶、青山文庫さんにて。
仙台 お昼2仙台 お昼1



関西時代からの旧友、今はドール服作家のめいりんさんと、
顔を会わすのも去年のお正月ぶりですから、ほんとに久しぶりで。
会った途端、騒がしい関西のおばちゃん2人組に。

静かで穏やかな東北の街で、
相当デシベル高かったかもしれません。
ほんますんませんでした。


ホテルのチェックインを済ませたあとは、
アーケード商店街のこけし専門店、しまぬきさんへ。
二人とも「こけしはそんなに…」と言いながら入ったんですが、
気がついたら両手いっぱいにこけしグッズを抱えていて、
こけしの実力を思い知らされました。

仙台駅の周辺では、
とにかく「こけし」と「ずんだ」が目に入り、
トイレの表示板までこけしでしたよ(青こけし、赤こけし)。

商店街を抜けて、
おこめつぶがかねてより行ってみたかった、
ご当地純喫茶のひとつ、道玄坂へ。

道玄坂
が、まさかの休み!?(それとも閉店…?)

ガーン。…楽しみにしてたのに。


うろうろと怪しい行動をとった後、
諦めてはす向かいのオシャレカフェに入りました。
コーナーハウス

仙台 お茶

でも、
レトロチックな内装の
素敵なお店で、
ここはここでよかったです。




さて、そろそろ日も暮れて来て、
向かった先は、
仙台のハンドメイド作家さん方の商品を扱っている雑貨屋さん。
やっぱ、勉強もしとかないと。

と、思ったのですが、
そのお店もなぜか調べた住所にはなく、
がっくり来たおこめつぶの目に飛び込んで来たのは


巨大とんかつ
巨大とんかつ

 すぐに
 テンション復活。
 ありがとう、
 とんかつ。




日が暮れると、がくんと冷えますね。
暖もとりたい気持ちで、
駅構内のショッピングモール、エスパルへ。
お土産や翌日の朝ご飯を買い込みました。

仙台 お土産
お土産の
こけしグッズと
仙台駄がし等→



そして、晩ご飯はもちろん

牛タン定食
仙台 牛タン
テールスープもついて
大変おいしゅうございました♡

が、食べつけないいいお肉を食べたせいか、
夜中、胃もたれで苦しかったです。


今回、お互いいろいろ事情があって、
めいりんさんとは別々のホテルに泊まることになったのですが、
それはそれでなかなか面白かったです。

お隣同士のホテルだったので、
夜遅くまで一方の部屋でお喋りし、
就寝はそれぞれ、翌日に備えて一人でゆっくりと。
ツインだとついダラダラ喋り込んで、
寝不足になりがちなんですよね。



で、ついにイベント当日。

朝、仙台駅から仙石線で20分ほどの中野栄駅へ。
なんせ初仙台&方向オンチの二人、
さて、会場はどっちか?とうろうろしてると

あ、
仙台 道案内人

この人に
ついてけば、→

絶対大丈夫



無事、〈 夢メッセ みやぎ 〉に到着しました。


和やかムードの会場で、
さっそく設営を始めましたが

仙台 会場1

 あれれ?
 向こうはお洋服や
 アクセサリー?


しかもなんと、
ブライスのアマチュア・ブースは私たち
*mayrin*×krabatオンリー?
東京の大きなドールイベントしか参加したことのない私にとっては、
これまでにない楽〜な感じで。

後で気付いたのですが、
この日の会場は二つのイベントが同時開催されていて、
半分はハンドメイド・マルシェ、
半分はアイドール仙台だったようです。
でも、それはそれで、Krabatには幸いだったかも。



午前11時、
さして緊張することもなく、イベント開始。


*mayrin*×krabatブース

めいりんさんサイド
仙台 ブース1

Krabatサイド
仙台 ブース2


東北のめいりんさんファンの方々は、
やっぱり皆さん穏やかで、
いつもの行列は出来たものの、殺気立った様子はなく、
ゆっくり静かに、ルールを守って購入されてました。
「仙台まで来てくれるなんて!」という
喜びの声もあがってましたよ。


krabatのほうはというと、
まあ、いつもぼちぼちなのですが。

開始早々、
あるお客様(男性)が、めいりんさんのドレスを購入されたあと、
krabat側にずれて、
カフェ・スロヴェニア、ください
とおっしゃり、びっくり。
マッチ箱up
       ↑現物はこちら

うおー、ちゃんとブログ、見て下さってる!

しかも、商品名まで憶えて下さってる!!

なんか、あったけ〜♨︎


いやあ、はるばる仙台までやって来た甲斐がありました。

実は、めいりんさんとも事前に話していたんですが、
もっとアウェイな感じになるかと思ってたんですよね。
ほんとに小規模なイベントのようだし、
地域がちがうと好みや流行りの事情もちがうだろうし。

でも、いざフタを開けてみると、
もちろん、ブースを目指して来て下さるお客様の数は、
東京のように多くはないですが、
そのぶんお一人お一人とちゃんとお話でき、
お互いの気持ちが伝わる気がしました。

これぞまさしく、地方のよさ。

しかも程よい混み具合で、
お客さんは途切れませんが、
押せ押せで疲れるというほどでもありません。


Krabatのお客様は、
ほとんどがその日初めて
外国切手や消しゴムはんこと出会うという、
通りすがりの方々でしたが、
「横浜から来ました」でまずビックリ、
マッチ箱を見て2度ビックリで、
そのピュアなリアクションを見ているだけで楽しくって。
私が扱っている素材自体が、仙台では珍しかったようで、
まるで舶来品を運んで来た異国の人気分でした。

ご当地でハンドメイドをされている参加者の方々とも
いろいろお話しでき、
仙台の手作り事情を垣間みられて、
とても有意義でした。


それから、
krabatのテーブルにも
素敵なお嬢さん方が遊びに来て下さって、
記念撮影。
仙台 お客様がた
今話題のアナ スイ・コラボのブライスさんが、
ANAの制服着てますよ〜。




楽しくおしゃべりし続けているうちに、
午後3時、無事イベント終了。

仙台 会場2
我々は
帰りが遠いので、
ちょっとお先に
会場を
後にしました。



仙台駅のお店でお疲れお茶会をして、
(ずんだクリームがたっぷり乗ったフレンチトースト、
 ここまで来てついに写真を撮り忘れました)
めいりんさんともお別れ。


帰りの新幹線ではちょっと贅沢をして、
駅弁買っちゃいました。
仙台 帰りメシ
北海道の名物駅弁、鮭めし

昨日の胃もたれを思い出し、
牛を避けた由、お察しくだされ。


食事後爆睡で、気付いたら東京駅到着。

今年初の大仕事が、
なんとか終ったのでした。


ブースを訪れてくださったお客さま、
暖かく話しかけて下さったイベント参加者の皆さま、
仙台の街で出会った皆さま、
楽しい二日間を、
どうもありがとうございました!


また、機会があればぜひ、
今度は暖かい季節に仙台を訪ねたい!と
めいりんさん共々思っております。




さて、
仙台の余韻にのんびり浸っていたいのは山々ですが、
ここは横浜、そうもいきません。

Krabat、次のイベントは
2月23日(木)〜26日(日)
鎌倉で開催の〈 よりみちフリーマーケット 〉
に参加させていただきます。(そう、もう10日ないんですよ)
よりみちフライヤー201702

二つの会場のうち、
Krabatは〈 パトローネ 〉さんのほうで、
切手パックやFDC、小型シートなど、
ヨーロッパの郵趣ものを中心に出品させていただきます。



会場となる〈 パトローネ 〉さんをスマホの地図で検索される場合は、
「大町四つ角」というキーワードを入れると探しやすいそうです。
有名な和菓子屋さん「大くに」のはす向かいのビルになります。

よりみちフリマの詳細、出品内容等は、
次回しっかり紹介させていただきますね。



ではでは、
楽しかった仙台を胸に、
駒を前へ進めましょう!


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ベリー・メリー・ワークショップ

先の土曜12月17日
トラッド目白2F イベントスペースでの
STAMP×STAMP 消しゴムはんこワークショップ 第6回
なんとか無事に終了いたしました!

1612WS会場

消しゴムはんこ師 Krabat(クラバート)、
体調不良をのらりくらりとかわしながら、
なんとか漕ぎ着けた今年最後の大仕事、
その1日をご報告させていただきます。



この日は、寒いけど、快晴の気持ちのいい日になりました。

クリスマスシーズンのディスプレイを施された
トラッド目白イベントスペースに、
Krabatが会場入りしたときには、
もうすでにエスケー店長さんがセッティングを終えておられました。

そんなの、初めて。


朝一で、店長さんの気合いがビンビン伝わって来ます。

1612WSセットWSの
作業テーブルには、
クリスマス仕様の
マットが敷かれ、


1612WS展示1 展示コーナーには
 クリスマスカラーの
 ベルベットクロスに
 小人たち。



そして、店長さん史上最多の展示用リーフ。
1612WS展示2
しかも開始時間前に揃ってるし…

そんなのも、初めて。

こ、怖いぐらいの気合いです。


K、Krabatも負けじと
あまったスペースにそれなりのリーフを並べましたが、
1612WS展示3
陳列用のプラ板が足りず、平置きに。


でも、ちょっと足りないのもご愛嬌。
多少の手作り感はお許しを。


1612WS試捺コーナー
無料試し捺し
コーナーも、
いつもより
エレガントに
見えますな。




クリスマス直前開催となった今回、
実は前日までの予約のお申し込みが募集定員16名の半数を下回り、
もちろんちょっと寂しくはあるものの、
それはそれでのんびりモード設定のKrabatだったのですが。

楽しげなクリスマス・ディスプレイと
店長さんの気合いオーラに引き寄せられたのか
当日になってあれよあれよというまにお客様が増え

1回目 7名様
2回目 5名様

 計  12名の方々が参加して下さいました!



WSの1日は時間の進みが速いです。

すでにセッティングもほとんど終っている会場で、
「あと、13時までなにすんじゃい?」と思っているうちに
今回、急遽お手伝いスタッフをお願いすることになった、
当ブログ切手記事でおなじみ、切手メイトのIさん、登場

続いて会場の警備員さんが、
そして、お客樣方が次々と賑やかに現れ、
STAMP×STAMPワークショップ
1回目がスタートしました。
DSC04146.jpg


今回で丸2年を終える当ワークショップ。
ありがたいことに
毎回楽しみにして下さっている常連のお客様も、
少しずつ増えております。
13時からの回は今回も、
すっかり顔見知りになったリピーターさんたちの
わいわい集うテーブルが出来ました。


それから、今回諸事情あり、
WS作業中、物販や展示の接客お手伝いを、
直前にお願いしてしまったIさんですが、
これが、本当にびっくりの大助かりで。

これまで、WS時間中はほとんど対応出来なかった
物販や試し捺しのお客様を、Iさんお一人でバンバンさばき、
興味を持ってくださったお客様を巧みにWSに呼び込み、
眠っていた才能が突然開花したかのような大活躍。

無料試し捺しコーナーに出来た、黒山のちびっ子だかりを、
穏やかに整列させ、一人一人順番にしっかりはんこを捺させて行く姿が、
なんて頼もしい…。
Iさん、ほんとにありがとうございました!


さて、1時間半後。
皆さんの作品が続々と完成しました!

1612WS1の11612WS1の2

1612WS1の3 こちらはリピーターの皆さんの作品。

 それぞれに軽めのクリスマス図案を
 選ばれてますが、
 皆さん、腕前は確実に上がってます。

 実はもうお一方、おられたのですが。
 参加2回目のFさんの作品を、
 撮影し忘れてしまいました!
 Fさん、ツリーと切手フレームの
 コラボはんこ、
 すごくかわいかったのに、
 ごめんなさいね〜




1612WS1の41612WS1の5

1612WS1の6 そしてこちらは
 今回初参加、初はんこの皆さんの作品。
 
 むしろ初めての方のほうが、
 手強い年賀状図案を選ばれたり。

 でも、初めてで、すごくないですか?
 
 初挑戦らしいツリーとロウソクを、
 「不器用なんで〜」と言いながら
 完成されたのは、
 切手市場で仲良くなったYさん。
 皆さん、お疲れさまでした!



残りの30分は、
みんなでおやつをつまみながら、
いろんなはんこをいろんな色で試し捺し。
1612WS捺し時間
オマケのクリスマス・カードもデコレーションしていただきました。



さて、1回目終了から2回目開始までの
1時間の休憩は、
集まって下さった皆さんとお喋りしながら
2回目のセッティングと腹ごしらえで、
あっという間です。


1612WS物販今回、
プレゼント時期
ということも
あってか、
物販の売れ行きも
上々でした。

ご購入いただいた
皆様、
ありがとう
ございました!




16時、
当日飛び入りのお客様も含めて、2回目がスタート。

満席の場合以外は必ず参加して下さる、
2回目名物 はんこシスターズ
エスケースタンプ新宿店店長さん
16時半頃に駆けつけて下さいました。

もう一人のはんこシスターズ
ドール服作家のめしめし&ぺちさんはどこへ?
実は、
Iさんの動物磁気に引きつけられて
16時頃に登場しましたが、
この日はちょっとお疲れ気味で。
はんこか?切手か?悩んだあげく、
エスケーさんで軽くダンボール行を積むことに。

もちろん、切手でも、はんこでも、どんとこい!です。
STAMP×STAMPの1日、
思い思いの楽しみ方をしてください!

さて、2回目の皆さんは
エスケー新宿店店長さん以外の4名様、
全員が初参加、初はんこの方でした。

1612WS2の11612WS2の2

とはいえ皆さん、初めてとは思えない、図案チョイス&出来映え!

1612WS2の31612WS2の4

初めての挑戦で困ったり笑ったり、
真剣かつワクワクな皆さんとご一緒できて、
krabatもほんとに楽しかったです。
どうもお疲れさまでした!

1612WS2の5 締めくくりは、
 新宿店長さんがペロリと彫った
 ←この最難関図案で。



そして、18時を過ぎ、
皆さんの笑顔とともに、
エキサイティングな1日が無事に終わりました。

WSにご参加いただいた方々、
展示や物販を見ていただいた方々、
お試しはんこに並んでくれたちびっ子たち、
そして、エスケースタンプに集う切手関係の方々、
皆様、どうもありがとうございました。



2016年最後のイベントを無事に終えることができ、
今、Krabatはゾンビのようになっています(ホッとしすぎ)。

STAMP×STAMP消しゴムはんこワークショップ、
懲りずに来年、3年目に突入予定です。
これからもどうぞよろしくお願いしますね!




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