ブロッケン山のおこめつぶ

待ちの時間

鎌倉 patrone(パトローネ)さんでのミニ企画

Vintage Stamp Fair
 切手と旅する世界の国々

切手フェア1

ですが、
スタートがしばらく遅れる見込みです。

当ブログ上で
9月12日(火)より、とお伝えしておりましたが、
お店のご都合で、おそらく今週末か、来週からになりそうです。
フライング告知、失礼いたしました〜。

おこめつぶも現在、
お店のGOサインを待っているところです。
明らかになり次第、改めてお知らせしますね。



ところで、
パトローネさんはこの9月で7年目を迎えるそうです。
ラッキー7の年ですから、記念スタンプを、
ということで、7周年記念はんこ
受注製作させていただきました。

7thアニバーサリーはんこ

これから1年、オンラインストア商品のラッピングなどに
活躍してもらえたらうれしいです。

実はこちらも、納品待ち。


いろいろ、
待つ身であります。


…黙って待ってるのもなんなので、
適当に立ち話でも。



秋と言えば切手狩りでしょうか(強引に)。
秋のきのこ切手
秋より一足早く
エスケーさんで
摘んだ
クロアチア、
チェコ、
スロヴァキアの
キノコ。

そろそろ鍋でグツグツしたい季節ですね。



それから、
先日は柚子堂さんでこんなゴミを拾ってきました。

フランス YVERT & TELLIER社 1963年発行の
切手カタログ Ⅱ ヨーロッパ編

yvert tellierカタログ1

発行年が古過ぎてカタログの意味がないとか、
保存状態、外はボロボロ、中はバラバラ寸前とか、
そもそもフランス語なんて読めないとか、
そんなことはいいんです。
紙の質感と当時のデザインや印刷がいい感じなので、
バラしてクラフト素材に使おうと、いただいてきた(有料)のですが。


家でちゃんと見て、愕然
yvert tellierカタログ2
全然ゴミじゃないかも?!

考えてみれば、
現在私が本気出してる切手って、
20世紀前半のヨーロッパ(領含む)切手ばかり。

今持ってるJPSのカタログでは、
第二次世界大戦後のイギリス、ドイツ、フランス、
スイス、オーストリア、スウェーデンの6カ国という、
すごく限定された範囲しか調べられなかったんです。
それが、この1冊で、
ブルガリアもチェコスロバキアもユーゴスラヴィアもオランダも、
アルバニアもドイツ地方切手もポーランドもハンガリーも、
19世紀末〜62年なら
ヨーロッパの隅から隅まで載ってるじゃないですか。
フランス語わかんなくても、絵と数字だけで案外解読可能だし。

ネット検索苦手の私には
これ、
めちゃくちゃ便利じゃないすか。
(うれしいような、ちょっとちがうような)


しかたがないので、
すぐに柚子堂さんに連絡、
一緒に見つけた別のカタログをもう1冊、
取り置きお願いしました。

今度こそ、素材に使えるぐらい
高ゴミ度でありますように。


その他、柚子堂さんでの釣果はこんな感じ。↓
1709柚子堂さん


1709柚子堂2
60年代ソ連の
使用済み揃いが
たくさん出ました。
左下、
カメルーンの
アボカドと
スイスの羊は、
長らくかかって
やっと発見。


カナダ変鳥切手 でも、今回最好の1枚は
 ←カナダの変鳥切手

 持ってるんですけど、
 きれいなのを見つけると
 うれしくてつい購入。
 おそらく、
 ネイティヴ・アートの
 シリーズの1枚かと。




変といえば、
前回記事で書きもらしたんですが。
鬼怒川温泉のお土産(自分用)に、
ダンナがレモン牛乳なるものを購入しました。
どうやら栃木では人気のご当地ドリンクらしいです。
私は牛乳、苦手なので遠慮しましたが。

うなぎコーラやら、レモン牛乳やら、
不思議飲料が多いお土地柄か。

で、帰った翌朝の朝食。
翌日朝食
レモン牛乳(無果汁)と、金谷ホテルベーカリーのパン。


金谷ホテルのパンは、
さすがに美味しかったと記憶してます。




…立ち話と言いつつ延々喋ってそうなので、
いったんリセットしますかね。


続きを読む

スポンサーサイト

PageTop

夏の終わりの大掃除

さてさて、
「お盆過ぎに、なにかが起こるかも!?」
とネタフリっぱなしで、お盆もとっくに過ぎましたが。

いろいろ調整がありまして、なかなか決定が出ず…ゴニョゴニョ


ええい、ちょっとフライングで
Krabat切手部門からお知らせです。

切手フェア1

9月12日(火)より
鎌倉の古道具&雑貨のお店〈 パトローネ 〉さんの片隅で

Vintage Stamp Fair
 切手と旅する世界の国々


が、プチっと開催されることになりました。


パトローネさんで8月開催予定だった〈 よりみちフリマ 〉が、
今回お休みになってしまったというお話は、
前掲記事でお伝えしましたね。

そんなことはこそっとも想像せず、すっかり楽しみに切手を蓄えていたKrabat、
お店で事情をうかがったとき、
「そんなバカな!」とガックリ膝を折ってしまい…。
思わず出たプラトーン(古い)でしたが、
いい歳のオバさんのそんな姿が哀れを誘ったか、
「じゃあ、代わりに切手フェアでもやりましょうか?」と、
お話をいただけたのでした。


という、相当カッコ悪い発端ではありますが、
来月12日からの
Vintage Stamp Fair
 切手と旅する世界の国々


せっかくなので、先に商品をちょこっとご紹介。

切手フェ2
今回の目玉は、使用済み&未使用のフルセット。
オシャレ雑貨屋さんの切手フェアなのに、
気合い入り過ぎの構えです。

用意した外国切手は、
60〜80年代の東西ドイツ、中・東欧を中心に、
ヨーロッパ切手がほぼ8割、
その他(南北アメリカ、アフリカ、アジアなど)が2割でしょうか。


切手フェア3
女子モノ定番、
’94〜’99ハンガリー刺繍切手のショートセットや
ムーミンのスタンプブックもあったりしますよ。

すべて一点のみの出品なので、
お探しの切手が「画像に写ってるじゃないの!」という方は、
ぜひぜひお早めに。


フェアの花、
特価アソートセットも、大・小2種類作りました。
切手フェア4
パッケージに、はんこもちょっとあしらってみたりして(一応はんこ師なんで)。
今回はトピカルくくりで(前回国くくりだったので)、
(画像右)は「猫」「天使」「科学」「乗り物」など、
ピンポイントで、約20枚セット。
(画像左)は、花、鳥など定番テーマ10枚セットで、
使用済みでちょっと消印が強めのものを、
特価のクラフト素材としてまとめました。


他に小型シート、ブロック、FDCなど、
その全容をここではじっくりご紹介出来ませんが、
あれこれ迷えるぐらいの量はあるかと思います。
パトローネさんのツイッターでも、
これから追々紹介されると思いますので、
気になる方はどうぞこちらでチェックしてみて下さい。→


また、今回は遠方から通販でのご購入も可能になる予定。
画像にほしい切手を見つけられた方は、
パトローネさんのHP内コンタクトフォーム →
からお問い合わせください。


パトローネさんでのヴィンテージ・スタンプ・フェア、
期間は9月12日(火)〜9月末の予定です(月曜定休)。
お出掛けの際は、お店のスケジュールなどご確認のうえ、
お間違えのないようご注意くださいね。
世界中の切手を、どうぞ楽しんでください!




ところで、このところパトローネさんの話題が続いてますが、
もう一店、Krabat商品を扱っていただいている
学芸大学の〈 ミヤオミ 〉さんのほうも、もちろんがんばってますよ。


紙箱・新
最近新しく作っている紙箱を、納品して参りました。
サイズは5cm × 9cm × 3cm(高さ)で、
パトローネさんヴァージョンよりもやや小ぶりです。

ミヤオミさんでは、消しゴムはんこ以外にも
しおり、切手フレーム、ロゼット、紙箱など、
いろんなものをちょっとずつ置かせてもらってます。
ミヤオミさん内Krabat2

     ミヤオミさん内Krabat1
ミヤオミさんのKrabatコーナー、相変わらずのごちゃごちゃぶりを
さらに充実させてきました。


〈パトローネ〉さんと〈ミヤオミ〉さん。
方向性は真逆ながら、
どちらも個性的な二つのお店と、
幸運な(私にとってですが)お付き合いが始まって、そろそろ10ヶ月。
体調不良で思うようにイベント参加も出来ず、
かといって、デジタルオンチでネットショップも出来ず、
足場グラグラで立ち往生だった当時のKrabatと、
快くご縁を持ってくださった両店に、ほんとに感謝が尽きません。

と常々感じながらも、イベントやWS優先でバタバタしっぱなしで、
これまでちゃんとお付き合い出来ていなかった面も…。

今年の残りは両店とじっくり向き合って、
お二方のスタイルに寄り添い、また学びながら、
ものづくりを通してお付き合いを深めていけたら、
と切に願っております。



とかなんとか、前向きな見解を述べておりますが…


相変わらずの暑さながら、そろそろ夏も終わり。

特にこれと言ってトピックのない、ダラダラ汗をかくだけの夏でしたが、
今月の仕事も一段落し、
「最後になったけど、どこか近場の温泉でも行こうかね」と
夫婦で語らっていた矢先、
ダリオがノミだらけと判明

「家猫なのに、なんで!?」と叫びながら慌てて病院へ走り、
フロントラインを施すも
時すでに遅し。
よく見ると、家のあちこちにピョンピョンと跳ねるものが…(ゾーッ)


というわけで、
夏の終わりは温泉、
じゃなくて大掃除に落ち着きました。



黒饅頭

一件落着。

なわけなくて、
現在平和なのは
このヒトだけ→





続きを読む

PageTop

ヤンヤンヤン、ヤンヤン 夏の想い出

エドワード・ヤンの映画の話と見せかけて、実は全然ちがったりして。

家業の関係で、年がら年中
数日ごとのテーマソングがしつこく流れる我が家ですが、
先週のCAN(“愛は勝つ”ではなくてクラウト・ロックのほう)に変わって
最新テーマはヨーコ・オノ
朝っぱらから蝉の「ミンミン」とヨーコさんの「ヤンヤン」が大合唱で、
心に残るアヴァンギャルド・サマーになっております。


こちらは今月の切手市場で仕入れたチェコの新聞切手。↓
鳩の新聞切手
裏がギラギラだったので、すぐにお風呂に入れました。
(注:画像では表を見せていますが、実際には表を新聞紙に貼付けて乾かします。)

見ると買ってしまうぐらい好きな切手のひとつなのに
これまでずっと気に留めてなかったことが。
この鳩切手、国名が
チェコスロバキアドイツベーメン・メーレン
と3種類あるんですね。
…ベーメン・メーレンっていったいなに?

今頃になってやっと調べたところ、
ドイツ・オーストリアとの国境にあたる
ボヘミア・モラヴィア地方をドイツ語でこう呼ぶそうで、
第二次世界大戦中、ドイツ軍の占領を受けて国名が変わってるわけです。
切手にはかわいいだけじゃない、
つらいヨーロッパの歴史も刻まれているんですねえ。

なんて、終戦記念日を目前に控え、
ちょっとしんみりしたりして。



ところで、
前回記事に偽りがありました!
つい「なんもしてない」と書きましたが、
まったくなんもしてないわけではなかったです。

実は、いつもお世話になっている
鎌倉の古道具&雑貨のお店〈 パトローネ 〉さんからご依頼を受け、
箱を作っておりました。

クロスステッチ刺繍図案集のページを使って作った、
〈 パトローネ 〉オリジナル紙箱。↓
刺繍紙箱1
蓋に使っているのは70年代ハンガリーの刺繍図案。
紙のチョイスはやっぱりkrabatとはちがう、
シンプル&エレガントなパトローネさんならではですね。


名刺サイズに合わせて作っていますが、細々したものがけっこう入ります。
刺繍紙箱2
蓋が勝手に
開いたり
しないので、
カバンに入れて
携帯もできます。

お揃いで、
マッチ箱もあり。


夏を意識して爽やかな色目のページで作りましたが、
これから秋〜冬にかけて赤やブラウンもよいかもですね。

オリジナル紙箱、現在お店で販売されているんじゃないかと。
(未確認ですいません…)


ついでに、お店でご好評をいただいている
イニシャルはんこの追加補充分も作りました。
イニシャルはんこ補充
一気にこれだけ作ると、肩腰パンパン。↑
こちらはまだ納品出来ていませんが、
きっと来週末ぐらいにはお店に並ぶかと思います。


それから、
8月のパトローネさんといえば、半期に一度の〈よりみちフリマ〉
出品者として、またお客として、Krabatも楽しみにしていたのですが、
今回はスケジュールの都合で、残念ながらやらないんだそうです。

やらないんですが、
残念過ぎたおこめつぶの怨霊がとりついて(夏だし)、
お盆過ぎに、何かが起こるかも!?
(後日、明らかになるはず)


みなさま、鎌倉にお寄りの際はぜひ、
お散歩がてらに大町のお店をのぞいてみて下さいね。
パトローネさんのツイッターはこちら →
Krabatともども、どーぞよろしくお願いします。



さて、
滋賀の赤いやぎさんからは
〈 文供養 〉無事終了のご報告ハガキが届きました。
文供養報告
あ、ぽすくまも来てる…。
地元の郵便局の方々のご協力も得られ、充実したイベントになった模様。
スタッフの皆さん(ぽすくまも)、お疲れさまでした!



えーと、あとなんか言い忘れてなかったですっけ?
(最近、記憶が…)

あ、そうそう、夏と言えば
へん虫

毎夏、何者か全然わからない虫を
一匹は紹介させてもらってます(山なのでよく出るだけですけど)。

今年はそんなにへんじゃないかもしれなけど。
夏のへん虫
厚手のチョッキ
着てるっぽい
蜂なのか?
アブなのか??
トンボなのか???

…全然
わかんないのは
私だけなのか!?


続きを読む

PageTop

文を葬(おく)る

ボヤボヤしてるあいだにもう1週間前ですヨ!

7月23日(日)ふみの日に、
滋賀県近江八幡市のお寺で
お手紙をおくるイベント
〈 ふみくよう 〉が開催されます。
ふみくようDM

文供養といえば和歌山・紀三井寺が有名ですが、
あちらは一般の人にはちょっと縁が薄い
オフィシャルな行事のイメージですよね。
こちらは、ある程度の年齢の方なら
誰もが感じたことのある
「そろそろ処分したい手紙もあるけど、
 人の思いがこもってるものだから、
 シュレッダーにかけてゴミ箱へ、
 っていうのはちょっと…」
という心の声に応えて
今回初めて開催される、一般の方向けのイベントです。


主宰は、
毎月23日に、近江八幡市の旧八幡郵便局でお手紙会を開いておられる
お手紙文化研究会 赤いやぎさん。
近江八幡の観音正寺というお寺に力を借りて、
長年大事に仕舞われていた皆さんのお手紙を、
まとめてお空へ送り届けようという企画です。

もうすっかり直前ですが、
1週間あれば全国どこからでも、
お焚き上げ希望の手紙類の郵送に
間に合うんじゃないでしょうか?
ご希望の方は、
供養料1000円(郵便小為替、切手等、換金可能なものでOKです)
を同封のうえ、お手紙を

〒521−1331
滋賀県近江八幡市安土町石寺2
「手紙の日・文供養」実行委員会事務局

までお送りください。

お問い合わせは

TEL 080ー6169−3332
Mail fuminohi☆okueigenji.co.jp(☆マークを@に替えて)

までどうぞ。


もちろん、当日イベントに直接参加することも出来ますよ!
大切なお手紙なら、
自分で最期を見届けたい方もおられるかと思います。

実は我が家の押し入れにも、
若い頃にいろんな方からいただいたお手紙を、
まとめて入れたダンボールが…
四十を過ぎた頃からか、
「これは、私の目の黒いうちに処分せねば(残して逝けない)」
と気にかかるようになりました。
そんなおこめつぶにもこの企画は渡りに船。
イベント立ち上げのお話をうかがったとき、
一も二もなく「現地参加!」を表明し、
実家への帰省に合わせて参加出来るように
いそいそ準備していたのですが。

その後
なんと会場のお寺は、人里離れた山寺と判明。
最寄り駅からバスも通わぬ相当の山道を登りに登るそうで、
車がない人の自力参加は無理とのこと。
なので、電車で会場へ向かう方は、
送迎の予約が必要です。

その場合、

JR琵琶湖線 能登川駅西口に午前9時15分集合
供養料 + 送迎費 = 1500円

となります。
予約&お問い合わせは、

TEL/FAX 0748ー32−0531
(電話は午後18時〜21時だとありがたいそうです)

です。
送迎可能人数20名だそうなので、
必ずご確認のうえご予約ください。

会場となる観音正寺さん、
険しい山中にあるだけに、
天気次第で壮大な雲海が見えるそうですよ。
涼しい境内と美しい眺め、
苦労してたどり着いた分、報われますね。


夏の1日を、
お手紙に込められた思いと共に過ごす〈 ふみくよう 〉イベント。
私も、ぜひともダンボールを担いで向かいたいのですが。
しかし、
朝9時に能登川駅に着くには、夜明けとともに実家を出ねばならず、
体調がまだまだ本調子でない今年の参加は
ちと難しいというのが現状です。

でも、きっと来年もあるはず
赤いやぎさんも、会場のお寺さんも、
これから毎年恒例の行事にしていきたいと
思っておられるそうです。

おこめつぶも、次回は前日から近辺に潜伏し、
9時に能登川駅に集合出来るよう準備したいと思います。
今年がダメならまた来年、
自分史の一部とも言えるお手紙を、
ふみの日に見おくる機会が持てるとうれしいなあ。


以上、直前ですが〈 ふみくよう 〉イベント、
皆さんもぜひぜひご活用ください〜



さて、おこめつぶのほうは
WS後もバタバタが慢性化していて、
ちっとも落ち着かない日々ですが。


krabatも参加させていただいている
高円寺〈 クリまる 〉
14日(金)〜18日(火)
Too-Tickiさん、one flowerさん2会場で開催中です。
(Too-Tickiさんミニギャラリーでは23日(日)まで)

私はまだ現地へ行けていないんですが、
一足先に訪れためしめし&ぺちさんから、
現場画像をいただきました。

Too-Tickiさんのミニギャラリー内棚↓
 image1-3.jpg
めしさんのミニチュア小物や、
他の作家さん(お名前存じ上げず恐縮です)のお人形と
いい感じにコラボらせていただいて、すごくうれしいです〜
めしさん、Too-Tickiさん、ありがとう!

おこめつぶには最終日18日(火)しか
期間中に足を運ぶチャンスがありませんが、
なんとかそのワン・チャンスにかけます。



それから、プライヴェート(?)では
ネコ本博士から教えていただいた、
ネコ自前のおもちゃ、毛玉ボールを製作。

抜け毛の時期、
ブラシをかけてもかけても無尽蔵にとれる冬毛。
それをまるめてダリオ・ボールに。
エコなネコですね。

ダリオ玉2当然、真っ黒です。

自分の匂いが
するからか、
興味は
あるようですが


ダリオ玉1
 …おもちゃ
 という認識は
 得られず。

 記念撮影のみ
 でした。




ってな感じで、
今回は失礼します〜


続きを読む

PageTop

じっくり熟成ワークショップ

7月8日(土)
目白駅前 トラッド目白2Fイベントスペースでの
STAMP×STAMP 消しゴムはんこワークショップ
なんとか無事に終了致しました。


SXS8テーブル当日12時、
お客様を待つテーブル。

飲み物は
お出しできません
(持ち込み可)が、
おやつは
常備しております♡



直前に激彫りした〈 レース・刺繍 〉はんこの展示も
SXS8展示2
相変わらず手書きなKrabatと

   SXS8展示1
きっちりきっちりラッピングのエスケー店長さん、

それぞれになんとか間に合いました。ホッ



おこめつぶ、実は苦手な夏開催。
この時期湿気と気温の上昇で体調が不安定なもので、
昨年、一昨年とも朝からガタガタ、
最後まで保つのかどうなのか、綱渡りのような1日だったなあ。
で、今年はどうなるかな?とちょっと心配でした。

ところが、この日はなぜか絶好調
いやあ、WS当日にこんな爽快感、
相当久しぶりだったかもしれません。

そして、実は今回、WS前日まで予約のお客様が2名様
参加者数最低記録を塗り替える勢いだったのですが、
前日〜当日未明にポロポロとお問い合わせがあり、
フタをあけてみたら
SXS8WS中

1回目 2名様、2回目 4名様、
計6名のお客様にご参加いただけました。

皆さま、お暑い中お越しいただき、
誠にありがとうございました!



おこめつぶも予想外の展開で、
雑貨好きのお客様とヨモヤマ話で盛り上がって、
お昼休憩が10分になっちゃったり、
おなじみのお客様が素敵な娘さんと親子で登場されて
ビックリしたり、
楽しいハプニング続出の1日となりました。


〈 皆さんの完成作品 〉

初参加の3名様は皆さん、定番の切手図案に挑戦。
SXS8完成1 SXS8完成2

SXS完成3
 帆船、リス、
 鳥と木のモチーフ。
 どなたもしっかり
 彫り上がりました!
 
 みなさま、
 ドキドキの初挑戦、
 お疲れさまでした〜


最近は、初心者のお客様でも、
最初のインストラクションは簡単にして、
まずは彫って、
ゴムの質感や刃先の進み具合を
実感してもらうようにしています。
皆さん、それぞれカンを頼りに始めますが、
ワークショップが進むにつれ、
その人の一番彫りやすいかたちにフォームが出来てくるのが
横で見ていてもワクワクですよ〜。


そして
リピートのお客様は、
ハイレベルな十二星座はんこを、そろってチョイス!
SXS完成4 SXS8完成5

SXS8完成6 うひゃ〜
 皆さん、
 ものすごい集中力でした。
 
 こんなの彫ってる方々に
 話しかけるわけにも…
 講師、ただただ見守るのみ。




そうそう!
今回お嬢さんと親子参加してくださったのは、
実はドール服作家のjjjpipiさん!
かれこれ1年ぐらい前からでしょうか、
WSで、そして切手イベントでおなじみだったのですが、
控えめな優しい方で、
正体(?)をカムアウトしてくださったのはけっこう最近。
めしめし&ぺちさんに続き、
またまたドール&切手のお友達をゲットしてしまいました。

jjjpipiさんのお人柄がうかがえる
ほのぼのドリーミィなブライス・ワールド、
皆さんもぜひ訪ねてみて下さいね〜(→☆



2017年夏の消しゴムはんこワークショップ、
初めての方もリピートの方も
果敢に挑戦し、見事に完成。
皆さん、ほんとにお疲れさまでした!



ところで、
今回、とても印象的だった出来事のひとつですが。
3年前のスタート時から参加して下さっている中学生のKさんが、
いつもとちがう制服でやってきて、
「高校生になったんですよ!」とにっこり。
なんだかすごくうれしくて、
同時に3年という時の流れをドーンと実感しました。


思えば、スタート当初は20名ものお客様に
1日キリキリ舞いだったSTAMP×STAMPワークショップ。
大人向けの図案にも関わらず、小さいお子さんの参加も多く、
会場はよくもあしくも大にぎわい。
WS中、こちらは時間内に全員の作業をまとめることに必死で、
お話もほとんど出来ずに終ってしまうお客様も
少なくありませんでした。

そんな状態から少しずつ、
自分たちがいいと思えるイベントのかたちに近づくよう、
エスケースタンプ目白店店長さんと相談&実践を重ねて、
3年目の現在、ようやくいい具合に熟成してきたんじゃないかと。

今では、ワークショップだけでなく、
消しゴムはんこの展示コーナーや
無料試し捺しコーナーも
興味を示して下さる方に、しっかり対応出来るようになりました。
WSのお客様とも、常連さん、初めての方問わず、
20名でてんてこまいではなく、6名のお客様でも
お一人お一人と充実した時間を過ごすのに
ちょうどいい空気感の場所に近づいて来た気がします。
消しゴムはんこというだけでなく、
郵趣・切手関係のお客様がじわじわ増えているのも、
うれしい現象のひとつです。


まだまだ進化中の
STAMP×STAMP消しゴムはんこイベントですが、
次回は12月前半
〈 クリスマス&干支 〉図案での開催を予定しております。

もちろん、人気講師でもオシャレ雑貨空間でもない
オープンスペースでのライトなWSですが、
その分リーズナブルで気軽ですので、
みなさま、お時間あればぜひ遊びに来て下さいね〜





さてさて、
ついに夏のWSも終わり、
ようやくひと心地ついたおこめつぶですが。
真っ白(あえて)だった盛夏のスケジュールに
うれしいハプニングがまたひとつ!

6月のコラボ展でのご縁から、
高円寺Too-Tickiさんの企画展に参加させていただくことになりました。↓
  クリまる

高円寺のハンドメイド&ヴィンテージ雑貨のお店4店舗が
合同で開催するイベント〈 クリまる 〉(クリエイターズ・マルシェ)。
期間は7月14日(金)〜18日(火)の5日間ですが、
Too-tickiさん(→☆)のミニギャラリー会場では、
11日(火)〜23日(日)と長期間開催。
もう始まってます!

消しゴムはんこと切手雑貨のKrabatからは、
先月のコラボ展に並んだ
切手フレーム大
 切手フレーム

GTドールハウス
マッチ箱
ドールハウス

等を

引き続き出品させていただいてます。
Too-Tickiさんに出店されている作家さん方の
カラフル&お茶目なテイストのなかではちょっと異色な、
無口で地味なやつらですが、どうぞよろしく。
めしめし&ぺちさんの新作小物も出てますよ〜!
お近くにお越しの際は、ぜひぜひお立ち寄りください〜


ところで、ここだけの話(ネット上でか)ですが、
Too-Tickiさんともうひとつの会場になっている
ヨーロッパ・ヴィンテージ雑貨のお店〈one flower〉
あまり大きい声では言いたくないのですが
大注目です!(デカ…)
限りなくゴミに近いヴィンテージがお好きな人なら、
「ここ掘れ、ワンワン!」と吠えること、請け合い。
…ああ、結局大々的に言ってしまっている。




おっと!
すっかり長くなってしまいました。
滋賀県のイベント〈ふみくよう〉の詳細、
なるだけ早めに次回、必ずご案内しますからね〜
ひとまず、これにて。


続きを読む

PageTop