ブロッケン山のおこめつぶ

魔の3週間前

12月2日(土)・3日(日)
東横線都立大駅 クァンタム・ギャラリー&スタジオでの

Sweet Sweet Sweden+ 2017冬
北欧マルシェ

ショップ画像

まで3週間を切りました。


そろそろ勝負どきというか、
諦めどきというか…


本来なら、
矢継ぎ早に商品紹介していきたいところなんですが。

そうやすやすとことが運ぶと思ったら大間違い。
この1週間ほど、予定ではビシバシ商品製作しているはずが、
魔のエア・ポケットに落ちてました。
まずは風邪
寝込むほどではなかったものの、
くしゃみ鼻水で集中力ダダ下がり。

おかげで、
マルシェと平行して進める予定だった
STAMP×STAMPワークショップの作業に手がつけられず…
ダンナの手伝い仕事もなかなかはかどらず…

そんなとき、
キッチンでは炊飯器の容態が急変
完全お陀仏にならないようなだめすかしながら、
いまだに妙なご飯を食べております。


でもそんなの、まだ序の口でした。

週末、切手市場で最後の北欧切手狩りに精を出し、
ドロドロに疲れて帰宅。
夕飯を作りながら
「ダンナの帰りが遅いなあ」と思っていたら、
とある病院のERから電話が…
「本日、ご主人さまが緊急搬送されてきまして」
…あら、まあ
夜半に慌てて病院へ向かい、病状を説明されて10分で帰され、
翌朝また病院へ向かい…
幸い、翌日に退院は出来たものの
どうやらダンナは、ご新規でなんかややこしい病をゲットした模様。
我が家の新ルール、順応が大変です。

その翌日は、買い物帰りに突然の雨。
もちろん傘もなく、この寒空にぐしょ濡れ


先々週ぐらいまでは、当面の問題が
マルシェとSTAMP×STAMPの両立だけだったので
まだ焦ったり騒いだりしてましたが、
今はもう、降りかかる難題がとっくにキャパを超えたので
激流に翻弄される小舟のように、
心を無にしてただただ耐えております。


というわけで、
テンションがあがらないままの商品紹介、
どうかお許しくださいね。

しんどい現実と平行しつつ、〈 切手フレーム 〉新作が完成。↓
北欧切手フレーム1
今回は時間の都合で4つだけですが、
スウェーデン切手のなかから
個人的に思い入れのあるものを厳選しました。
背景のペーパーボックスも、もちろん今回の商品です。

北欧切手フレーム2
79年クリスマス切手は、
中央に発行初日の消印まで
ついて
かなりレアな状態。
この日がお誕生日の方に
プレゼントとか、
いかがでしょうか?




それから、
なにぶんヒドい1週間だったので、
ド集中して作る作業をする気になれず、
先に切手商品をまとめることに。


切手イベントにたむろっている紙モノ女子の方は、
概ねブルガリア、ドイツ、チェコスロヴァキアあたりから集め始め、
徐々にそれぞれの趣味性を発揮して
ヨーロッパのあちこちに散って行く感じです。
北欧切手からこの道に入る方は稀ですが、
ムーミンやキャンディー猫切手を擁するフィンランドと、
泣く女子も黙るデンマークのクリスマスシールが
北欧エリアの一番人気ではないでしょうか。

今回、残念ながらクリスマスシールは出ませんが、
北欧エリアの女子的有名切手、かわいい絵柄の切手など
時間と資本の許す範囲で集めてみました。


17冬北欧切手1
国別、クリスマスや花のトピカルでまとめたアソートセット(画像左)
この人なしに北欧のかわいい切手は語れないということで、
ムーミンのヴァラエティーセット(画像右)
単片や2種完ものを集めたプチセット(画像右上)は、お値段もプチっとな。


17冬北欧切手2
スウェーデンのBrev(ブレーヴ)切手、
クリスマス切手が中心のフルセット商品。↑
みなさま、シリーズ切手を1枚ずつ集めるのはほんとに大変です(楽しいけど)。
どうぞこの機会に、ガーンとそろいで持ってって下さい!



そして、今回の目玉商品
17冬北欧切手3
フィンランド、『キャンディー100年』切手FDC(ファースト・デイ・カヴァー)、
2004年ムーミンの特殊フェルト切手(未使用・タブ付き)、
スウェーデンのスタンプ・ブックなど。


キャンディ100年切手
切手好きの女性なら
まず間違いなく
探している
(もしくは
持っている)
テッパンの1枚。
見よ、→
このかわいさ♡


「北欧モノなら、これ!」
と言える代表選手をご披露出来るなんて…
ちょっと検索してもらうとわかると思いますが、
このどれもが紙キレ1枚とは思えないお値段で、
今回10円ハンターの私に出せるとは正直思っていませんでした。
これもひとえに、
仲良くさせていただいている切手屋さん、
ディーラーさんのおかげでありまするうぅぅぅ(うれし泣き)。


…と、ここまでご紹介して来て、ふと思うことあり。
イベント参加決定当初、ここまで切手をがんばるつもりはなかったのに、
切手関係の方々のご厚意で
フェルト・ムーミンやキャンディ猫FDCが手元にやってくるにつれ、
自分のモチベーションが勝手にあがってしまったようです。
う〜ん、独り相撲にならないといいんですけど…


北欧マルシェ、いつも土曜のスタートから数時間は大変混雑します。
Krabatブースは、商品が小さいため間口が狭くなると思いますので、
切手をじっくり見たいお客様は、混雑時を避けていただくか、
スタッフに一言お声かけくださると、大変ありがたいです。
どうぞよろしくお願いいたします。


Sweet Sweet Sweden+ 2017Winter
こちらのブログでも、日々情報を更新しております。→(☆)

気になる方はどうぞ、チェックしてみてください!



さて、そうこうしているうちに
魔の2週間前っぽくなってきて、

消印型グリーティング・スタンプもどうやら完成か?↓
消印型はんこ

消印型スタンプ、
実はテクニカルな問題が少々あり、
今回出品を見送ろうかとも思いましたが、
これが出ないとはんこ部門が寂しいので、
あとひとがんばりしてみますね。



すっかり長くなってしまいました!
12月16日(土)開催の
STAMP×STAMP 消しゴムはんこワークショップのご案内は、
次回改めて、にいたしましょう。

しかし、
北欧マルシェ当日までにあと1回更新、出来るのかな…
(不安を残しつつ、また次回!)

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年季明け

ただいま戻りました。

はんこ蟹1
ああ、シャバの空気はうめえゼ…


非常事態宣言を勝手に出して以来、
あっという間の1ヶ月(マイ体感)でしたが、
台風あり、ハロウィンあり、JAPEXありのめまぐるしい季節
皆さま、いかがお過ごしでしたか?
今年ももう2ヶ月だなんて、夢みたいですね(確実に悪夢)。


とにもかくにも、
さっそくKrabat参加イベントの告知をさせていただきます。
お察しのよい方なら、
冒頭画像のカニが持っている旗でピンとくるかと。

ポスカ表最終

来る12月2日(土)・3日(日)の二日間、

Sweet Sweet Sweden+ 2017冬
北欧マルシェ
に参加させていただきます!

場所は、今回も
東急東横線 都立大学駅から徒歩1分の
クァンタム・ギャラリー&スタジオ
2日(土) 11:00〜18:00
3日(日) 11:00〜17:00

となります。

Krabat、約2年ぶりの北欧ミッションが発令
久しぶりにマルシェの皆さまとご一緒出来るということで、
大喜びでお誘いを受けたまではよかったが、
「イベントまであと約2ヶ月、どーするよ!?
というわけで、
製作時間稼ぎにブログをクローズとなったのでした。

冬の北欧マルシェ、
スタジオ・ルンドベリーさんの北欧伝統編みニットや
ファブリック作家to-goさんの新作バッグ、
ヴィンテージの生活雑貨にクリスマスの定番おやつなどなど、
初冬にうれしいあったかアイテムが並びます。
また、時節を盛り込んだ手作りワークショップや
フィーカ・スタイルのお話会など、
イベント内イベントも盛りだくさん。
師走のお忙しい時期かとは存じますが、
皆さま、ぜひお立ち寄りくださいね!


と言いつつ今回、はんこと切手雑貨のKrabat
主宰north to southさんへ販売委託での参加ということで、
おこめつぶが二日間フルで在廊にはならないかと思いますが、
お手伝いや接客も兼ねて、
時間の許す限り会場に出張りたいと思ってます。
おこめつぶにご用の方は、
2日(土)のスタート時間からしばらくと、
3日(日)の午後いっぱいは
確実に現場にいると思いますので、
どーぞ狙ってお越し下さいまし。


Sweet Sweet Sweden+ 2017Winter
これから当日までこちらのブログで、→(☆)
出店者さんやイベント内容が、徐々に紹介される予定です。
もちろん、インスタやツイッターもありますよ。
ご興味持たれた方、
よかったらどうぞ、あれこれチェックしてみてください!




で、問題はおこめつぶです。


ブログをクローズしてまで商品製作に打ち込んだこの1ヶ月…
はんこ蟹2
その姿はまるで、こんな↑だったと言います(ダンナ談)。

しかし
他に、商品を置いていただいているお店とのお約束もあり、
すぐにトップスピードに入るわけにもいかず…
2年間のブランクが吉と出たか、凶と出たか?
久々に北欧テイストをおさらいしながら、
作りたいものの構想はわくのですが、
そう簡単にことが運ぶわけもなく、
現在も激しく格闘中。

とりあえず
フィニッシュした商品から紹介させていただくと


北の大地を覆う、〈 ヘザーはんこ 〉
ヘザーはんこ
日本人には〈 ヘザー 〉という呼び名よりも、
〈 エリカ 〉のほうが馴染みがあるでしょうか。
北ヨーロッパ原産のグランドカヴァー植物です。
ヘザーのモチーフをシルエットはんこにしてみました。
持ち手はボードゲーム、バックギャモンのコマ(チェコ産)。


ドイツ・イギリス・イタリアなどの包装紙で作った
〈 ギフトボックス 〉
ギフトボックス
クリスマス柄と、そうでない柄があります。
お揃いのキャンドルスタンド柄は、DDR(旧東ドイツ)のヴィンテージ包装紙。
画像の箱は9cm×5.5cmの名刺サイズですが、
実はもうちょっと大きい、12cm×8cmのものもいくつか作りました。
しっかりした作りなので、ギフトだけでなく、
机の上やカバンの中でも活躍してもらえたら、と思います。


北欧風モチーフのはんこをあしらった
〈 ブック型ミニカード 〉
ミニカード
開いて、中のカードを抜き出して書いて、また戻す方式。
カードだけだと開いてきちゃうので、クロモスの帯を付けてみました。
プレゼントのリボンに挟んで使っていただくとベターかと。



…今のところ、こんな感じです。
まだまだ、
記念消印風のグリーティング・スタンプや、
Krabat定番の切手フレーム、新作
はんこ重ね捺し技で作るポストカードなど
構想で頭をパンパンにしつつ、手を動かしております。
ここからの1ヶ月で、どこまで出来るか…



あ、そうそう!
大事なことを忘れてました。
今回、主宰のネコ村女史のリクエストもあって、
北欧切手をちょっと本格的にお出しします。


Krabat、最近の切手活動と言えば
9月の終わりから鎌倉のパトローネさんで
ヨーロッパ切手のミニフェアをさせていただいたばかりですが、
その勢いを延長して、
北欧4カ国、さらにはアイスランドグリーンランドと、
行けるところまで切手の足を伸ばしてみたいと思います。


私、この2年間でなによりも成長したのは、
切手力ではないかと。
いや、これは私の成長というよりも、
普段お世話になっている切手屋さんやディーラーさんとのつながりが、
この2年間で着実に強くなったということだと思います。

いつもなにくれとなくご助力くださっている
エスケースタンプ目白店さま、
神保町の柚子堂さま、
切手市場のディーラーさま方、
この場を借りて、ほんとにありがとうございます!
これからもどーぞよろしくお願いします〜


さて、
北欧切手のご紹介は、満を持して以降に譲るとして。


ついでにもうひとつ、予告編を。

おなじみエスケースタンプ目白店主宰、
トラッド目白2F イベントスペースでの
STAMP×STAMP 消しゴムはんこワークショップ 第9回
1712SXS扉
12月16日(土)開催です。

特集モチーフは
年末恒例、クリスマス&来年の干支です。

告知にはまだちょっと早いタイミングですが、
こちらのほうも合わせて、どうぞよろしくお願い致します。



ネット上に戻ったかと思えば
いきなり詰め込み過ぎのブロッケン山ですが、
次はいつ更新出来るのか?と思うとつい…

二つのことを同時にやるって、
マジ大変(=キャパ極小)。


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待ちの時間

鎌倉 patrone(パトローネ)さんでのミニ企画

Vintage Stamp Fair
 切手と旅する世界の国々

切手フェア1

ですが、
スタートがしばらく遅れる見込みです。

当ブログ上で
9月12日(火)より、とお伝えしておりましたが、
お店のご都合で、おそらく今週末か、来週からになりそうです。
フライング告知、失礼いたしました〜。

おこめつぶも現在、
お店のGOサインを待っているところです。
明らかになり次第、改めてお知らせしますね。



ところで、
パトローネさんはこの9月で7年目を迎えるそうです。
ラッキー7の年ですから、記念スタンプを、
ということで、7周年記念はんこ
受注製作させていただきました。

7thアニバーサリーはんこ

これから1年、オンラインストア商品のラッピングなどに
活躍してもらえたらうれしいです。

実はこちらも、納品待ち。


いろいろ、
待つ身であります。


…黙って待ってるのもなんなので、
適当に立ち話でも。



秋と言えば切手狩りでしょうか(強引に)。
秋のきのこ切手
秋より一足早く
エスケーさんで
摘んだ
クロアチア、
チェコ、
スロヴァキアの
キノコ。

そろそろ鍋でグツグツしたい季節ですね。



それから、
先日は柚子堂さんでこんなゴミを拾ってきました。

フランス YVERT & TELLIER社 1963年発行の
切手カタログ Ⅱ ヨーロッパ編

yvert tellierカタログ1

発行年が古過ぎてカタログの意味がないとか、
保存状態、外はボロボロ、中はバラバラ寸前とか、
そもそもフランス語なんて読めないとか、
そんなことはいいんです。
紙の質感と当時のデザインや印刷がいい感じなので、
バラしてクラフト素材に使おうと、いただいてきた(有料)のですが。


家でちゃんと見て、愕然
yvert tellierカタログ2
全然ゴミじゃないかも?!

考えてみれば、
現在私が本気出してる切手って、
20世紀前半のヨーロッパ(領含む)切手ばかり。

今持ってるJPSのカタログでは、
第二次世界大戦後のイギリス、ドイツ、フランス、
スイス、オーストリア、スウェーデンの6カ国という、
すごく限定された範囲しか調べられなかったんです。
それが、この1冊で、
ブルガリアもチェコスロバキアもユーゴスラヴィアもオランダも、
アルバニアもドイツ地方切手もポーランドもハンガリーも、
19世紀末〜62年なら
ヨーロッパの隅から隅まで載ってるじゃないですか。
フランス語わかんなくても、絵と数字だけで案外解読可能だし。

ネット検索苦手の私には
これ、
めちゃくちゃ便利じゃないすか。
(うれしいような、ちょっとちがうような)


しかたがないので、
すぐに柚子堂さんに連絡、
一緒に見つけた別のカタログをもう1冊、
取り置きお願いしました。

今度こそ、素材に使えるぐらい
高ゴミ度でありますように。


その他、柚子堂さんでの釣果はこんな感じ。↓
1709柚子堂さん


1709柚子堂2
60年代ソ連の
使用済み揃いが
たくさん出ました。
左下、
カメルーンの
アボカドと
スイスの羊は、
長らくかかって
やっと発見。


カナダ変鳥切手 でも、今回最好の1枚は
 ←カナダの変鳥切手

 持ってるんですけど、
 きれいなのを見つけると
 うれしくてつい購入。
 おそらく、
 ネイティヴ・アートの
 シリーズの1枚かと。




変といえば、
前回記事で書きもらしたんですが。
鬼怒川温泉のお土産(自分用)に、
ダンナがレモン牛乳なるものを購入しました。
どうやら栃木では人気のご当地ドリンクらしいです。
私は牛乳、苦手なので遠慮しましたが。

うなぎコーラやら、レモン牛乳やら、
不思議飲料が多いお土地柄か。

で、帰った翌朝の朝食。
翌日朝食
レモン牛乳(無果汁)と、金谷ホテルベーカリーのパン。


金谷ホテルのパンは、
さすがに美味しかったと記憶してます。




…立ち話と言いつつ延々喋ってそうなので、
いったんリセットしますかね。


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夏の終わりの大掃除

さてさて、
「お盆過ぎに、なにかが起こるかも!?」
とネタフリっぱなしで、お盆もとっくに過ぎましたが。

いろいろ調整がありまして、なかなか決定が出ず…ゴニョゴニョ


ええい、ちょっとフライングで
Krabat切手部門からお知らせです。

切手フェア1

9月12日(火)より
鎌倉の古道具&雑貨のお店〈 パトローネ 〉さんの片隅で

Vintage Stamp Fair
 切手と旅する世界の国々


が、プチっと開催されることになりました。


パトローネさんで8月開催予定だった〈 よりみちフリマ 〉が、
今回お休みになってしまったというお話は、
前掲記事でお伝えしましたね。

そんなことはこそっとも想像せず、すっかり楽しみに切手を蓄えていたKrabat、
お店で事情をうかがったとき、
「そんなバカな!」とガックリ膝を折ってしまい…。
思わず出たプラトーン(古い)でしたが、
いい歳のオバさんのそんな姿が哀れを誘ったか、
「じゃあ、代わりに切手フェアでもやりましょうか?」と、
お話をいただけたのでした。


という、相当カッコ悪い発端ではありますが、
来月12日からの
Vintage Stamp Fair
 切手と旅する世界の国々


せっかくなので、先に商品をちょこっとご紹介。

切手フェ2
今回の目玉は、使用済み&未使用のフルセット。
オシャレ雑貨屋さんの切手フェアなのに、
気合い入り過ぎの構えです。

用意した外国切手は、
60〜80年代の東西ドイツ、中・東欧を中心に、
ヨーロッパ切手がほぼ8割、
その他(南北アメリカ、アフリカ、アジアなど)が2割でしょうか。


切手フェア3
女子モノ定番、
’94〜’99ハンガリー刺繍切手のショートセットや
ムーミンのスタンプブックもあったりしますよ。

すべて一点のみの出品なので、
お探しの切手が「画像に写ってるじゃないの!」という方は、
ぜひぜひお早めに。


フェアの花、
特価アソートセットも、大・小2種類作りました。
切手フェア4
パッケージに、はんこもちょっとあしらってみたりして(一応はんこ師なんで)。
今回はトピカルくくりで(前回国くくりだったので)、
(画像右)は「猫」「天使」「科学」「乗り物」など、
ピンポイントで、約20枚セット。
(画像左)は、花、鳥など定番テーマ10枚セットで、
使用済みでちょっと消印が強めのものを、
特価のクラフト素材としてまとめました。


他に小型シート、ブロック、FDCなど、
その全容をここではじっくりご紹介出来ませんが、
あれこれ迷えるぐらいの量はあるかと思います。
パトローネさんのツイッターでも、
これから追々紹介されると思いますので、
気になる方はどうぞこちらでチェックしてみて下さい。→


また、今回は遠方から通販でのご購入も可能になる予定。
画像にほしい切手を見つけられた方は、
パトローネさんのHP内コンタクトフォーム →
からお問い合わせください。


パトローネさんでのヴィンテージ・スタンプ・フェア、
期間は9月12日(火)〜9月末の予定です(月曜定休)。
お出掛けの際は、お店のスケジュールなどご確認のうえ、
お間違えのないようご注意くださいね。
世界中の切手を、どうぞ楽しんでください!




ところで、このところパトローネさんの話題が続いてますが、
もう一店、Krabat商品を扱っていただいている
学芸大学の〈 ミヤオミ 〉さんのほうも、もちろんがんばってますよ。


紙箱・新
最近新しく作っている紙箱を、納品して参りました。
サイズは5cm × 9cm × 3cm(高さ)で、
パトローネさんヴァージョンよりもやや小ぶりです。

ミヤオミさんでは、消しゴムはんこ以外にも
しおり、切手フレーム、ロゼット、紙箱など、
いろんなものをちょっとずつ置かせてもらってます。
ミヤオミさん内Krabat2

     ミヤオミさん内Krabat1
ミヤオミさんのKrabatコーナー、相変わらずのごちゃごちゃぶりを
さらに充実させてきました。


〈パトローネ〉さんと〈ミヤオミ〉さん。
方向性は真逆ながら、
どちらも個性的な二つのお店と、
幸運な(私にとってですが)お付き合いが始まって、そろそろ10ヶ月。
体調不良で思うようにイベント参加も出来ず、
かといって、デジタルオンチでネットショップも出来ず、
足場グラグラで立ち往生だった当時のKrabatと、
快くご縁を持ってくださった両店に、ほんとに感謝が尽きません。

と常々感じながらも、イベントやWS優先でバタバタしっぱなしで、
これまでちゃんとお付き合い出来ていなかった面も…。

今年の残りは両店とじっくり向き合って、
お二方のスタイルに寄り添い、また学びながら、
ものづくりを通してお付き合いを深めていけたら、
と切に願っております。



とかなんとか、前向きな見解を述べておりますが…


相変わらずの暑さながら、そろそろ夏も終わり。

特にこれと言ってトピックのない、ダラダラ汗をかくだけの夏でしたが、
今月の仕事も一段落し、
「最後になったけど、どこか近場の温泉でも行こうかね」と
夫婦で語らっていた矢先、
ダリオがノミだらけと判明

「家猫なのに、なんで!?」と叫びながら慌てて病院へ走り、
フロントラインを施すも
時すでに遅し。
よく見ると、家のあちこちにピョンピョンと跳ねるものが…(ゾーッ)


というわけで、
夏の終わりは温泉、
じゃなくて大掃除に落ち着きました。



黒饅頭

一件落着。

なわけなくて、
現在平和なのは
このヒトだけ→





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ヤンヤンヤン、ヤンヤン 夏の想い出

エドワード・ヤンの映画の話と見せかけて、実は全然ちがったりして。

家業の関係で、年がら年中
数日ごとのテーマソングがしつこく流れる我が家ですが、
先週のCAN(“愛は勝つ”ではなくてクラウト・ロックのほう)に変わって
最新テーマはヨーコ・オノ
朝っぱらから蝉の「ミンミン」とヨーコさんの「ヤンヤン」が大合唱で、
心に残るアヴァンギャルド・サマーになっております。


こちらは今月の切手市場で仕入れたチェコの新聞切手。↓
鳩の新聞切手
裏がギラギラだったので、すぐにお風呂に入れました。
(注:画像では表を見せていますが、実際には表を新聞紙に貼付けて乾かします。)

見ると買ってしまうぐらい好きな切手のひとつなのに
これまでずっと気に留めてなかったことが。
この鳩切手、国名が
チェコスロバキアドイツベーメン・メーレン
と3種類あるんですね。
…ベーメン・メーレンっていったいなに?

今頃になってやっと調べたところ、
ドイツ・オーストリアとの国境にあたる
ボヘミア・モラヴィア地方をドイツ語でこう呼ぶそうで、
第二次世界大戦中、ドイツ軍の占領を受けて国名が変わってるわけです。
切手にはかわいいだけじゃない、
つらいヨーロッパの歴史も刻まれているんですねえ。

なんて、終戦記念日を目前に控え、
ちょっとしんみりしたりして。



ところで、
前回記事に偽りがありました!
つい「なんもしてない」と書きましたが、
まったくなんもしてないわけではなかったです。

実は、いつもお世話になっている
鎌倉の古道具&雑貨のお店〈 パトローネ 〉さんからご依頼を受け、
箱を作っておりました。

クロスステッチ刺繍図案集のページを使って作った、
〈 パトローネ 〉オリジナル紙箱。↓
刺繍紙箱1
蓋に使っているのは70年代ハンガリーの刺繍図案。
紙のチョイスはやっぱりkrabatとはちがう、
シンプル&エレガントなパトローネさんならではですね。


名刺サイズに合わせて作っていますが、細々したものがけっこう入ります。
刺繍紙箱2
蓋が勝手に
開いたり
しないので、
カバンに入れて
携帯もできます。

お揃いで、
マッチ箱もあり。


夏を意識して爽やかな色目のページで作りましたが、
これから秋〜冬にかけて赤やブラウンもよいかもですね。

オリジナル紙箱、現在お店で販売されているんじゃないかと。
(未確認ですいません…)


ついでに、お店でご好評をいただいている
イニシャルはんこの追加補充分も作りました。
イニシャルはんこ補充
一気にこれだけ作ると、肩腰パンパン。↑
こちらはまだ納品出来ていませんが、
きっと来週末ぐらいにはお店に並ぶかと思います。


それから、
8月のパトローネさんといえば、半期に一度の〈よりみちフリマ〉
出品者として、またお客として、Krabatも楽しみにしていたのですが、
今回はスケジュールの都合で、残念ながらやらないんだそうです。

やらないんですが、
残念過ぎたおこめつぶの怨霊がとりついて(夏だし)、
お盆過ぎに、何かが起こるかも!?
(後日、明らかになるはず)


みなさま、鎌倉にお寄りの際はぜひ、
お散歩がてらに大町のお店をのぞいてみて下さいね。
パトローネさんのツイッターはこちら →
Krabatともども、どーぞよろしくお願いします。



さて、
滋賀の赤いやぎさんからは
〈 文供養 〉無事終了のご報告ハガキが届きました。
文供養報告
あ、ぽすくまも来てる…。
地元の郵便局の方々のご協力も得られ、充実したイベントになった模様。
スタッフの皆さん(ぽすくまも)、お疲れさまでした!



えーと、あとなんか言い忘れてなかったですっけ?
(最近、記憶が…)

あ、そうそう、夏と言えば
へん虫

毎夏、何者か全然わからない虫を
一匹は紹介させてもらってます(山なのでよく出るだけですけど)。

今年はそんなにへんじゃないかもしれなけど。
夏のへん虫
厚手のチョッキ
着てるっぽい
蜂なのか?
アブなのか??
トンボなのか???

…全然
わかんないのは
私だけなのか!?


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